江戸時代の最高に人気のあった、いい男は助六で、

特別の存在らしい。


「らしい」と言うのも、まだほんの本が途中なので。


その助六の名を取った「助六寿司」

あっ!、我が家の食卓に乗っていた???。

だれ、これを買ってきたのはだれ!!



私が「」本を読んでいるのを知ってのことかな??


どうやら、母が赤飯と一緒に新築のお宅から頂いてきたものでした。


おいなりさんと太巻き♪大好きです。


でも、なんでこの取り合わせを「助六」と言うんでしょう??


調べました。


以下、引用します。


「いなり寿司と巻き寿司がセットになったものを「助六寿司」という。


この組み合わせは江戸時代からあるもので、有名な歌舞伎の演目である「助六由縁江戸桜」(すけろくゆかりのえどざくら)から来ているもの。


この作品は歌舞伎の中でもわかりやすいものとして知られている。
この話は簡単に言えばこんな感じ。


曾我五郎は奪われた源氏の名刀「友切丸」を取り戻すために

「花川戸の助六」として吉原に潜入する。


そこで助六の愛人だったのが遊女の「三浦屋の揚巻」という人。


この揚巻に横恋慕する意休という人物が友切丸を持っていて、助六が取り返すというもの。


助六寿司は元々この演目で幕間に出された弁当と言われ、その中身は「揚巻」という名前に由来する。


つまり「揚げ」を使ういなり寿司に「巻き」寿司というわけ。


助六と揚巻は切っても切れない関係ということになる。」


              ☆青山航士さんを囲む☆おしゃべり広場


助六の紫のはちまきが海苔巻きと重なると言う説も。