企画演劇集団ボクラ団義vol.8
「ゴーストライターズ」
「書いて。…ゴースト。」
本日、東京公演千秋楽でした。
作・演出 久保田唱
池袋シアターグリーン Box in Box THEATERにて
この後、30日から大阪公演です。
☆キャスト☆(敬称略します)
[ボクラ団義]
沖野晃司、大神拓哉、平山空、竹花久美、春原優子、添田翔太
福田智行、福丸綾乃、内田智太、高橋雄一、山田健太郎、大音文子
☆guest☆
大野清志、真凛(ホリプロ)
野元愛(アイドリング!!!24号・ホリプロ)
田村公典(えりオフィス)、中村宜広、永野美那子。岩井正宣
☆あらすじ を パンフからと補足で ☆
ある政治家が死んだ。
実は亡き者に。
それは、その政治家が関わっていたプロジェクトの為に、
党のお偉方からはその死を隠すよう
にと指示がある…
言われた通り、
あらゆる方面に情報が漏れないよう手を尽くす秘書たち。
彼らは、若い!そして裏の政治を知らない。
真っ直ぐに生きていた。
そんな渦中に現れる一人の女。
「先生の原稿をいただきに参りました」
政治家のもう一つの顔、小説家の担当編集者であった。
彼女も巻き込んで、ゴーストライターズが始まる。
なんとかならない小説騒ぎ。
あちらこちらへ手を尽くし、
協力を願えば願うほどに、
簡単に漏れていく最上級機密事項。
そして、…唐突に現れたタイムマシーン…!?
これが、どこから来たのか。
目的は何!?
ゴーストライト……するしかなかった者たちが、
まさかのタイムマシーンでまさかの時代へあっちへこっちへ?
昭和で、明治で、幕末で、そして昨日であさってで。
出会ったまさかの人物たちが小説にエッセンスを加える!?
当の政治家は何を思う…
その娘との絆が鍵に。
まさに、時代交錯奮闘ストーリー!!
☆感想☆
どんでん返しがこれでもか!、これでもか!!
と、なるのがボクラ団義の脚本の面白さ。
唐突な、か細い伏線が最後には太く結びあうのもボクラ団義。
とにかく面白かった!!
そして、恒例のダンスを舞台の中で何回か踊ります。
このレべるも凄く良い!
大いに声を上げて笑えるのもいいなぁ。
政治はすっきり単純に。。