『俺ふぇす。』vol.2ー皆でオレサマ道を突っ走れ!ー@南青山 曼荼羅 


~繋がりと輪~と書いたのは、このライブがまさにそれを象徴しているからです。


このライブは「和太鼓兄弟ユニット は・や・と さんが主宰です。

昨年の暮れ、八幡山で芝居がありました。

「罪と罰」を基調にした作品。

ここのオープニングで太鼓とダンスのコラボがありました。

そこで再度出会った二人が意気投合。

自分たちの表現を探していたんですって。

この二人が金刺敬大さんと原田みのるさんです。


金刺兄弟の呼びかけで、邦楽器と洋楽器とダンスと歌の2日間ゲストライブです。


昨夜の邦楽器は、篠笛と琴と尺八と津軽三味線と和太鼓でした。

洋楽器は、ギター二種。パーカッション。


和洋のコラボなのと自作自演のものが中心です。


曲名のみ一部紹介します。

「百花繚乱。帰り道。エルソル。高野聖(こうやひじり)。刃(やいば)

獅子なる果てに。福岡県民謡「黒田節」。はやぶさ。くくり。・・・」


津軽三味線を持ってアメリカ演奏帰りの若い二人がいました。

もう一組、津軽三味線を使って演奏するグループがありました。

同じ楽器でも、違いますね。

アメリカ帰りの若い二人には無国籍の音楽の風景が見えます。

私は、日本の風景が見える津軽三味線や琴の音が好きです


原田みのるさんと金刺敬大さんは、

真っ暗な中「和蝋燭」をつけて登場です。

黒の衣装。静と動・

カッコイイ!!。思わずため息が漏れます。


蝋燭(ろうそく)は、我が家でもあの日から使っています。

でも。和蝋燭(わろうそく=日本古来)は、したたり方も美しい。

コンテンポラリーダンスと和太鼓。

太鼓と踊りは芸能の神髄!!。

まさにそうでした。

テーマは「一心(いっしん)」

「生きると祈り」。伝えることが仕事と。

最後ふっと息をかけて消します。


琴は「二十弦琴」でしたが二十一本あります。

琴の糸は何種かあるんですね。

二十五弦琴、七弦琴・・・。


この震災で、東京都は施設の貸し出しを断っているそうです。

その中で、会場探しも大変。



もう一つ、嬉しいニュースです♪。

青山航士さんが、ライブにゲスト出演されます。

「THE Lin Garan Show~リン・ガラン・ショウ~3」

新宿LIVEたかのや

4月7日(木)19時開演

2800円

皆さんに元気になっていただくお手伝いが出来るようにと。