お寺でのお線香のけむりの話です。
あの、けむりをあげて体にかけるところの名称はなんといいましたっけ
。と
お友達のブログにありました。
名前!?
「護摩のけむり」、と思っていました。
調べてみたら、護摩は高く火を焚いて、無病息災を祈祷する習わし。
お線香のけむりと、護摩の火は、比ではありませんね。
調べました
。
まったく気にもしてなかったことに
「なんでしたっけ。と、思う感性!」が大好きです。
以下一部引用させていただきました。
特に行為としての名前はないそうです。
香炉、大香炉とよばれているそうです。
川崎大師や長野の善光寺、浅草寺は
「悪いところにけむりをかけると病が治る香炉」として広く知られ、けむりをかぶる人がひきも切らない。
いつから伝承され始めたのか定かではない。
香炉自体は仏教が大陸から伝わった飛鳥時代には存在していた。
当時は願掛けではなく、仏にお会いするために体を清めてから。
このお清めのためだったそうだ。
そう言えば、奈良の東大寺、大仏殿前には大きな香炉がデンと構え、お参りする人々の前にはだかっている。
ここからが境であるように。
長く真っ直ぐな参道のもうすぐそこが!というところに「大香炉」があるのです。
ありがとうございました。