べートーヴェンを知らない人もいないし、

「運命」をきいたことのない人もいないと思います。


彼はドイツで生まれました。

21歳で音楽の都「ウイーン」に出て、本格的な作曲活動に入りました。


耳の持病に絶望的な苦しみを味わいながらも優れた作品を残しています。


耳が聞こえないので「グランドピアノの脚を3本切り取って低くし、うつぶせで、自分の曲を聴いたそうです。

今日は中でも、

目からうろこの♪ベートーヴェン♪の「運命」でした。


まず一つ目、

右下の音符をみて下さい。

音譜ジャジャジャジャーン音譜」で運命の動機とよばれているところです。


これ、何回入るか知ってますか!?


☆青山航士さんを囲む☆おしゃべり広場



二つ目

「運命」という曲名はない!?んだそうです。

「交響曲第5番 ハ短調」がベートーヴェンが付けた正式名称です。

なら、なぜ「運命と呼ばれるのでしょう!?」



☆一つ目の答え☆。。

「ジャジャジャジャーン」の回数について、

これを聞いた子ども達の答えは

「20.40.128.234.265・・・回、などなど」


正確な「ジャジャジャジャーン」の数はわからない!そうです。

多分900回は、いってると。


私も一緒に聴きました。

ほとんど全てが「音譜ジャジャジャジャーン音譜」でしたよ音譜ニコニコ音譜



☆二つ目の答え☆。。

ベートーヴェンはこの曲を作ったときに弟子のシントラーに、初めの4つの音について「このように運命はとびらをたたく。」と言ったことから、そう呼ばれるようになったんだそうです


先生が黒板を「ダだだだーん!」と、たたかれて。

「どう!?この音!。どんな運命が来たと思う。」と子ども達に聞きました。


「口々に怖い。恐ろしい。借金の取り立て屋。など」

決して幸せな運命ではないことを実感してました。


この子ども達は「運命」の歴史的背景を感じ取ったことでしょう。



交響曲3番「英雄」は、

はじめ、かのナポレオンに捧げられました。が、

民衆の見方だと信じていたベートーヴェンを裏切るかのようにウイーンに侵攻してきたため、

「ある英雄の思い出のために」と献辞を書き換えたといいます。


ステキな感性を磨く音楽の授業でしたクラッカークラッカー。。