本田美奈子さんの5回目の命日です。
ミスサイゴンを観ました。
最後の作品となったクラウディアも拝見しました。
最後の最後の生の舞台は
12月1日の「AAA」チャリティコンサートの
ゲストで武道館で「アメージング・グレース」を歌われました。
まさか、これが見納めになるなんて
思いもしませんでした。
舞台を拝見した方はわかりますが、
ほんとうに細い。
そこから繰り出される音楽と芝居と笑顔は
天使のようでした。
今日も観劇に行ってきます。
「ワンダフルタウン」の余韻が
体を駆けめぐっています。。
ふとしたときに「スウィング」が頭の中で鳴ってます♪。
この芝居が進化する!のを目の当たりにしました。
ご出演者皆さんの醸し出す雰囲気が素晴らしい!
それに別所哲也さんと安蘭さん、青山さんのセリフの進化も。
別所さんのセリフはアドリブなのでしょうか!?
いや、計算されているんでしょう。
観客を飽きさせません!
名古屋、大阪と続きます。
私はここまで。
さて、今日の芝居
「海援隊ヨリ・・・」
~いつも隊士達に吹く風は英雄という名の潮風~
西洋海軍じゃ仲間が死んだ時
ピストルを空に向けはなつそうじゃ
それによって彼と別れを告げ
新たに進むんじゃろうなぁ・・・
もしも、わしが死んだら
おまんらそうしてくれ
脚本・構成 Ryoma(海援隊Company)
演出・脚色 武末志朗(劇団Pekeーa-Boo)
坂本龍馬とです。
「大政奉還」時代の潮流。
学校では習わない人間の歴史。
観てきます。。
