マチネは「ワンダフルタウン」の観劇です。

ソワレに「僕は十二単に恋をする」を天王洲銀河劇場で見てきました。
「僕は十二単に恋をする」は大黒摩季さんの楽曲に乗ってのミュージカルコメディです。
こちらを
音楽家のmAbさんとご一緒しました。

音楽的なことは省きます。

ご出演の方々は豪華です。
(敬称略させていただきます。)

光源氏を紫吹淳
その母を中澤裕子。
父を駒田一。

光源氏が好意を寄せる姫君と兄弟ライバルを

宇野実彩子。青柳塁斗。鈴木勝吾。須藤温子。黒木マリナ。松下萌子。そのほかに。

見ての感想

観客は大黒さんのファンや歌手の方々のファンが多いのだと思います。
ミュージカルが好きでそれを楽しむためだけの私には、あまりにも賑やかで、呆気にとらわれた舞台でした。

料理の美味しさはに妙味必淡と言う言葉があります。
あまりにご出演者の個性が華やかで、一幕の最初から疲れました。

二幕になって少し落ち着きました。
最後の合唱はとても良かっです。


テーマは光源氏の愛の遍歴を大黒さんの楽曲に載せて芝居とダンスで歌い上げること。


日本料理の出汁のような

そこはかと香るような舞台を期待していたのですが

そこは、濃厚なスープでした。