☆青山航士さんを囲む☆おしゃべり広場
チーム ナックスの芝居をDVDにしたものを観てます。
全く、初めて観ました。「TIAM MACS」の芝居!!
「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」です。


脚本:演出:大泉洋
出演:森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真


「家族」
ピアノとバイオリンに載せてテロップ。

突然、幕が開いて、すっぽんぽん!!の後姿。


どんな話!?
とんでもない家族!?
家の財産をねらっている弟。
兄弟間に何か秘密!?

秘密を暴く引きこもりの弟。
気持ち悪い「盗聴趣味のヒッキー」。
なにやら思惑ありげ。

ここから話が面白くなって

なんと五人兄弟!?だった。。
変な兄弟がいっぱい!!

二十年ぶりの次男が突然、帰ってきた。
それも、ただ者ではない!

長男が家を守り、女性と縁の薄い堅物で独身。
弟の面倒を見てきた頼れる存在。
この彼を巡って見合い話。

ヤクザ風の男も家の周りをうろついて。

ここまで伏線。

これから終盤に向かって涙が出てくるんです。
それも止まりません。
泣かせてもらいます。

どんでん返しの物語にも
三人は女性との二役にも。
そのギャップが す、すご~うぃ!!


五人それぞれ素敵な役者さんです

観客が観たい!!と思ったことを芝居に!!
そのコンセプトが素直に伝わってきて、面白い!!
「ある家族の物語」でした。

いろんな家族の形があってみんな良い!!
血がつながってなくても家族!!って言える。
自分以外の人を大切に思えれば。。


DVD!!ありがとう。。
本編観てからメイキング観ましたよ。。
NACSが凄い人たちに見えます!!

ただし、”しもあらい兄弟”に気づくのが遅かった!!