「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」です。
脚本:演出:大泉洋
出演:森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真
「家族」
ピアノとバイオリンに載せてテロップ。
突然、幕が開いて、すっぽんぽん!!の後姿。
…
どんな話!?
とんでもない家族!?
家の財産をねらっている弟。
兄弟間に何か秘密!?
秘密を暴く引きこもりの弟。
気持ち悪い「盗聴趣味のヒッキー」。
なにやら思惑ありげ。
ここから話が面白くなって
なんと五人兄弟!?だった。。
変な兄弟がいっぱい!!
二十年ぶりの次男が突然、帰ってきた。
それも、ただ者ではない!
長男が家を守り、女性と縁の薄い堅物で独身。
弟の面倒を見てきた頼れる存在。
この彼を巡って見合い話。
ヤクザ風の男も家の周りをうろついて。
ここまで伏線。
これから終盤に向かって涙が出てくるんです。
それも止まりません。
泣かせてもらいます。
どんでん返しの物語にも
三人は女性との二役にも。
そのギャップが す、すご~うぃ!!
五人それぞれ素敵な役者さんです
観客が観たい!!と思ったことを芝居に!!
そのコンセプトが素直に伝わってきて、面白い!!
「ある家族の物語」でした。
いろんな家族の形があってみんな良い!!
血がつながってなくても家族!!って言える。
自分以外の人を大切に思えれば。。
DVD!!ありがとう。。
本編観てからメイキング観ましたよ。。
NACSが凄い人たちに見えます!!
ただし、”しもあらい兄弟”に気づくのが遅かった!!
