「生きた。愛した。永遠に」マレーネ・デートリッヒの半生です。


最初からネタバレですので、これからの楽しみにされている方は読まない方が良いでしょうか。。




☆1幕☆


ご主演はデートリッヒは「和央ようか」さん。

登場の瞬間から大きな拍手で迎えられました。

映画「嘆きの天使」のオーディションからです。

この映画の監督が「青山航士」さんです。

監督のメガネに叶う女優がいない!

舞台で見た無名のマレーネに白羽の矢が立ちます。


子持ちで旦那様は浮気中。でも別れられないデートリッヒ。

その旦那様の後押しもあってベルリンからハリウッドへ。。

たちまち、映画女優として有名に。


その名声を利用しようとナチスドイツの広告塔の話が母の元に舞い込む。母を演じるのは「今陽子」さん。。

娘と真のドイツを信じて応援者に徹する母の愛が見事ドキドキ。。


ハリウッドを代表する衣装デザイナー、トラビス・バントンに「鈴木綜馬」さん。ちょっとおかまで、愉快で正直もの。


パリのバーで初めて知り合う、エディット・ピアフに「花總まり」さん。。

このときピアフはまだ無名で歌が上手で注目され始めたが、

男を見る眼がなくDVを受けている。

そのDV男を「青山航士」さん。。


ドイツがヨーロッパに触手を伸ばし、ユダヤ人撲滅の収容所送りが始まる。

そんな頃。デートリッヒはアメリカで、祖国を愛するが故、ナチへの抵抗のため資金調達のショーを精力的に行う。

そのショーでの一こまに「青山航士」さんの上半身女のこでミニスカート、下は兵隊!?奇妙で可愛く、笑えるキャラでダンスを披露。


☆2幕☆

は、明日に。。

寝ます。。