パジャマを買いに | ぽちこ~おひとり様が行く~

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「ぽちこ」・・・これは放浪生活を送っていたノラ犬の名前。ぽちこのような安心した老後を見つけたいと願いをこめて。

老後資金について、私としてはそれなりに続けて記載していたのに・・・。
ちょっとお休みです。
とりとめのない「日記」に近いものと違い、法律や根拠がきちんとしているというような内容は、記載する際に、かなりの時間を要しています。
記載中も、記載後もチェックに気を遣っているからです。

先日、ブログについての記載方法やコツについてのセミナーに参加させて頂いたのですが、
「ブログも仕事の一環としてやる!」とお教えいただいたのですが・・・。

すみませんが、老後資金、次回は収入編からやろうと思っていたのですが、待っててください!

今日は仕事の帰りに、江坂のしまむらへパジャマを買いに。
入院患者にはパジャマが一番だというのが、入院している叔母の口癖です。
青春時代から入退院を経験している叔母にとって、病院では唯一の楽しみがパジャマだというのです。
女性は特に、おしゃれするところがパジャマになってしまいますから・・・。
叔母は親しい人が入院すると、「お見舞い」にパジャマを持っていくことがありました。

お見舞い用として、最も基本的なことは「前あき」であること。
腹部の手術でなくても、検査などがあったりしますから、前あきは絶対だと思います。
顎関節症で全身麻酔で手術した私でも、前あき推奨です。
最近は、患者さんによっては、前がテープのものの方が喜ばれるかもしれません。

一方で、そんなにパジャマをあげて喜ばれるのかな?と少し疑問も持っていました。
最近、病院での入院期間は短くなっていますし。
が、ゆうべ、付き添いに行ってくれている大阪の叔母が
「病院に行ったら、パジャマが2組も洗濯待ちの状態で置かれてあって!慌てて、洗濯機を回しに行った」
と。
家族がそばにおり、毎日、見舞いに行ける状況でもないことが多い昨今。
パジャマはある程度の枚数はあった方がよいのかもしれません・・・。

なお、しまむらには、すでにきちんとした長袖たけは品薄で、ほとんどが七分袖になっていました 病院で、七分袖は、ちょっと寒いかも~と散々、悩んで、買うのをやめてしまいました。
七分袖って私は普段から、ちょっとビミョーです。それぞれの好みなんですけどね。