老後資金のシュミレーションを簡単にしてみる(その3) | ぽちこ~おひとり様が行く~

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「ぽちこ」・・・これは放浪生活を送っていたノラ犬の名前。ぽちこのような安心した老後を見つけたいと願いをこめて。

老後資金についてのシュミレーションの続きですが・・・。
ライフイベントまでの表を掲載した方がいいかな~と作成したのですが、これがアメブロにどう掲載したらよいのか分からない。
エクセルで作ってみたら、それを画像でとったらすごく小さくなってしまいます。
こういうとき、使いこなせていない私はダメです。
検討中です。

ライフイベントまで記載されたら、大きな起こりうる出来事の年に必要であろうと思われる資金を記載していきます。
「資金」については、現役で働いている間とリタイア後を分けて考える必要があると思います。
65歳まで定年延長されるかもしれませんが、そこまで雇ってくれるか分かりませんし、自分自身もその年齢まで働けるかどうかわかりません。
ですから、私なら60歳でやっぱり区切っておこうかな~と思います。
もし、自分は55歳までしっかり働いて、あとは趣味やボランティアに生きるんだ!というのであれば、現役時代を54歳までで区切って資金を考える必要があるでしょう。

さて、老後、どれだけお金がいるでしょうか・・・。
まず生活費がどれだけいるか?ということです。
平成23年に総務省統計局から発表されている60歳以上の二人以上の家庭の支出は24万1000円。
単身の家庭の支出は14万1000円だそうです。

これは、あくまで平均支出額。
ライフイベント、危機によっては、支出額は大きくなる可能性があります。
この数字を見て、今の自分の生活費と比べて、どのような感想を持たれたでしょうか?
自分は、もっと節約できる!と思ったでしょうか?
それとも、そんなに必要なの?と思ったでしょうか?

明日以降に続きます。