実はまだ続いていた

娘ちゃんの化学熱傷事件






病院からの説明で術後患部に当てていた薬品をつけたガーゼが原因でした。 1000倍から2000倍希釈で薄めて使用するヂアミトールと言う薬品を原液のままガーゼに浸しそれを1日放置していましたと非を認めていた。


 担当医にヒリヒリすると訴えた時点で無理を言ってでも見てもらっていたらここまではならなかったのかなと過去の自分をせめる娘だったが。。。。


 何回かの病院側との話し合いの中で、今後跡になるかもしれないのでその治療費と仕事に行けなかった期間の生活保障をだしてほしいと話した。

病院側は病院での治療費は払わなくていい、皮膚科の治療費もみます、できる限りの事はします。皮膚が元に戻るまでみます。
と返事をもらい、皮膚科の治療費は病院から直接請求を送ってもらうようにした。 


生活保障の分も早急に計算してだしますとの事だったので3ヶ月分の給料明細をコピーし提出。 

それからなんの動きも連絡もないので、こちらも対応の遅さにしびれを切らし、1月に無料の弁護士さんに相談。その後計算表をつくってもらい病院に提出した。


 それから催促や現状報告の連絡もなくこちらから連絡をすると保険代理店の方を紹介されそちらに連絡してくださいとのこと。 この時少し不信感をおぼえたが、保険代理店と何度かやり取りをし、6月初めに病院からやっと手紙が届いた。


内容はこちらの弁護士さんが計算してくれた生活保障と障害慰謝料73万円と26万円をプラスした100万円で全面解決の和解案を提示致しますとのこと。


 現時点で親指2本分ほどのケロイドのような傷跡と皮膚表面のペタペタ感ものこっており皮膚科の先生からは完治までに5~6年かかりますと言われていて、それでも跡が残る場合はレーザー治療や皮膚移植が必要になってくる。その事も病院には伝え、さらに、今現在も摩擦が良くないので自転車で通勤が出来ない為、電車や旦那に送り迎えをしてもらっている。と話した事もあった。その分も出しますと返答をされていたのに全面解決の和解案を提示された。


皮膚が元に戻るまでみます。

あの時の発言はどうなった?


この内容はさすがに納得いかないので、今後の治療費と通勤にかかってる分の保証してくださいと連絡を入れると、当院での返答はこれです。こう決まりました。第三者を通してください。としか言わなくなった。最初の話はどうなった?と聞くと同じ返答がかえってくる。 


過去を振り返ると、あの時のつらい思いが蘇ってくる。傷を負わされ何ヶ月もしんどい思いをしていた娘。さすがに半年以上たってのこの返答と対応はショックが大きい。

 やっぱり病院と言う大きい組織に一般人は手も足もでないのか。。

何度考えても、病院側の医療過誤が原因で化学熱傷を起こした訳で、こちら側は一切非がないのではないかと思えば思うほど悔しさがつのるばかりだ。


あの良心的だった

事務部長さんも。。

看護婦長さんも。。


人間ってそんなにすぐ

人が変わるものなのか。。。

やはりショックでたまらん。


今のところ

こちら側は弁護士費用がないので

話が前にすすまない状態


お金がないってほんとに不憫やね。。。

どう考えても被害者やに

こんなにも惨めな思いを

せないかんもんながやろうか


どこに相談したら

親身に受け止めてもらえ

解決に進むことが出来るのか

人脈もないため

ネットでも調べゆうけど

なかなか辿りつけないのが現状


無いお金をかき集めて
弁護士に相談するにしても
有利な解決を望む自分達に対して
このような医療問題の実績がある
弁護士が高知県にいるのか。。。

娘のためにも
早期な解決を望むのだが。。。

記:2024年7月9日

その後、話は進まず
調停へ。。。
あれから年月は立ち
2025年4月15日
無事全て終わりました。

ほっとしてます。