やっとこさ
とりあえずですけど
落ち着きました![]()
何がって
娘ちゃんの
化学熱傷の件![]()
結局退院後も
担当医だけでは
らちがいかんくて
院長 理事長 担当医
看護師長 事務長
そして婿殿と娘ちゃんで
お話し合いの場を設けてもらいました
病院で録音の許可をもらい
私は録音で話の内容を聞かせて
もらいました
娘ちゃんが入院している間に
携わったスタッフの皆さんから
一人一人調書を取ってくださり
嘘偽りなく全て
お話ししてもらいました
結果、医療ミスが発覚
手術が終わった次の日に貼付した
ガーゼ(ヂアミトール)
本来ならば薄めて使うものを
原液のまま貼付ていたとのことで
化学熱傷を起こし大惨事に
担当看護師さんも
かなり反省していたらしい
お話し合いの場では
看護師さんの知識不足でした
って看護師長さんも異常なくらい
謝ってて
でも、入院中担当医の対応が
あまりにも酷い中
入院できていたのは
激痛をこらえる中
優しく処置をしてくれていた
看護師さんのおかげ
娘ちゃんは入院中
唯一心の支えやって
毎日のように
かなり感謝してた
確かにミスはミス
でも誰しもミスはする
だから話し合いの場で
ミスした看護師さんは
処分があったりするんですか
って心配して娘ちゃんは
問いかけていた
看護師長さんはそれはありませんって
って言ってて
それを聞いて娘ちゃんも安心
話し合いが終わり
ミスした看護師さんにお手紙を書き
看護師長さんに預けたみたいだった
そして携わった看護師さんに
元気やきって伝えておいて下さい
って言ってた
お話し合いを通じて
看護師長さんも
娘ちゃんの事を
最優先に思ってくれての
お言葉をかけてくださってて
優しさと心の温かさを感じました
この看護師長さんだからこそ
優しくて心の支えになってくれる
看護師さん達がこの病院に
いるんだろうなと

話し合いの結果
入院中の治療費は病院が支払うことに
そして現在化学熱傷で
通っている皮膚科の治療費も支払って
もらうこととなりました
とりあえず結構治療費が
かかっているので
安心しました
(貧乏家にしてはですけど。。)
今回の件で
看護師さんのお仕事って
ほんとに大変だなって
改めて思いました
医師の指示で処置を行い
医師の指示で
薬剤を使っていたのかと思ってました
看護師さんって
薬剤師さんでもないのに
薬剤の使用方法まで
把握しておかなければ
いけないとは全く知りませんでした
沢山の患者の対応だけでも
大変な仕事なのに。。。
看護記録なんかも大変ですね
カルテの開示請求をして
初めて知りました
他にもまだまだ沢山の
仕事があるんだろうな。。。
娘ちゃんの容態は
やっと壊死した皮膚が剥がれ
第一段階ももう少しで終わりそうです
第二段階。。
第三段階。。と
まだまだ完治までは長い道のりですが
本人も時には
挫けながらではありますが
婿殿に元気づけてもらいながら
頑張っております



