今日はいつものサックスアンサンブルのレッスンがあります
先週は栃木に行っていてレッスンをお休みしたので2週間ぶりのレッスンとなります。
3月の発表会に向けて、レッスンのメンバーで演奏する曲のほかに
講師演奏としてレッスンの先生と一緒に演奏する曲が決まりました。
頑張って練習しなければ・・・
私は、家で音を出す練習ができません。
スタジオを借りて練習することとなります。
しかしながら毎回スタジオを借りて練習することは金銭的に馬鹿にならないので
個人の練習はここぞというときしか行きません。
ではどうやって練習しているのか
それは、音を出さなくても練習できることをやっています。
例えば、楽譜を見ながら手をたたいてリズムを確認したり
声に出して歌って音程を確認したり
ペットボトルを使って運指の練習をしたり
“タ”の発音をしながらタンギング(音の区切りを歯切れ良くすること)の練習をしたり
曲を聴きながらブレスの位置やアーティキュレーション(強弱や表情をつけること)をイメージしたりと
楽器を使わなくても練習はできるのです。
管楽器を演奏するうえで重要になってくる腹式呼吸も楽器を使わなくても訓練はできます。
むろん、楽器を使わないと練習できないものもありますが
それはスタジオを借りて練習するときにやります。
昔は、楽器の上達は“吹いた者勝ち”だと思っていました。
だから、社会人になって楽器をやり始めたとき、社会人で楽器を続けるにはとても大変だと思いました。
学生の時に吹奏楽部で当たり前のように練習できた環境(時間や場所)は
いかに恵まれていたかと痛感したものでした。
でも、今の方がとても有意義な練習ができているような気がします。
まぁ、経験値が上がっているのでそれなりのレベルになっているからというのもありますが
音楽を純粋に楽しみたいという思いを身体全体で感じられるからだと思います。
さて、今日はどんな練習をしようかな

