ただいま、営業系の本を作っておりますが、ようやく半分原稿が入り、校正中。

必死に校正していますあせる


その中で毎度毎度ですが、迷うものが、そう、


「見出し」


たいてい皆さん、目次をさっとご覧になって、ページをぱらぱらとめくって

納得だったら購入、ですよね?

そんな重要なものだから、毎回悩みます汗


内容を表す見出しにしたほうがいいか、はたまた「これ、どういうこと?」

そんな疑問をわかせるものがよいのか・・・


きっとそれはテーマにもよると思いますが、どこを取っていくかでその新刊の運命も

ちょっと決まってくるような気がしています。

これからの編集者はキャッチコピー力と申しますか、上手な言葉の使い方を知らないと

ますますダメになるなぁと改めて実感しています。


そんな中、読んでいるのがこの本。


「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」(鈴木康之著・日経ビジネス人文庫)


とっても面白く読みやすいですニコニコ

いろんなコピーを紹介してくれて、コピーを書くヒントを教えてくれています。

文庫ですし、お得に知識が買える!

絶対オススメです。

さぁ、これでキャッチコピー力を身に着けよう!!!


明日から諏訪に行ってきます。

義父の田舎なのですが、花火大会があるのです打ち上げ花火

すごく綺麗ということなので楽しみ音譜


ブログは月曜から改めて更新します~!


では~よい週末をラブラブ!



今日は打ち合わせで、青山にあるオシャレなカフェに行ってきました。

食事はおいしかったのですが、店員さんの対応が良くなく、がっかりな感じ

でしたシラー

有名なカフェのようなんですけどね。


ただ明らかに態度が悪い男性が1名、この人いやいやながら接客しているなとわかる女性が

1名。たった2名だけど、おそらくこの2名が仕切っているようで、それだからまた感じが悪いダウン


会社の場合もそうだけど、モチベーションを下げるような困ったチャン、できない子チャン、

はたまた仕事はできても自分勝手な奴がいると全体の士気にかかわってくる。


今日の経験をわが身にも置き換えて、今日の私は大丈夫だったかな、いやな感じじゃ

なかったかな、そう振り返る材料にしたいと思います。


今日の本はこの1冊。

「みとめの3原則」(こう書房・木戸一敏著)


「みとめる」は認めるではなく、「みてとめる」こと。

いろんな反論があったとしても、思いがあったとしても「みとめ」ましょうということ。


本当にそうですよね。

ありがとうの一言もみとめの言葉ですが、この一言があるかないかでまったく受ける

印象が違う。


今日の経験も、お店のスタッフの方もみとめられる人間になれるよう、私も再度

読み直したいと思います。





こんにちはニコニコ


今は会社でお昼休みです~ナイフとフォーク


昨日ははじめての韓国語授業。

いやぁ~かなり疲れました。

仕事が終わって19時~21時までみっちりハングルの文字の発音と練習を

しました。

あとは体のパーツをどういうか、ゲームみたいにやったり。

かなり集中してやったせいか、夢の中にまでハングルを

勉強している私があせる

(もちろん夢の中でもわかっていないのですが/笑)

いや~、でもなんとなく聞いてた韓国語がわかってすごく楽しかったです音譜


レッスンを終えて。

ハングルって口角を上げる音が多いですねと先生に言ったら、


「そうよ~、韓国語できたら綺麗になれるわよ~」と。


でもあれだけ口の筋肉を使ったら確かに表情は豊かになりそうにひひ


来週のレッスンまでにやるべき宿題もたくさん出たけれど頑張ります!



今日は1冊の本をご紹介します。

「成功したければ目標は立てるな」 大和出版・後藤勇人著)です。

著者はフジゲン株式会社横内祐一郎氏と出会い、その教えを実践してきたことで

多くの功績を残してきました。人脈はもちろん実績も順調に伸ばしてきました。

成功の過程ではいろいろともちろんあったようですが、いつも横内会長のお言葉を

胸に自分を信じて進んでいらした方です。

さて、そもそも横内会長とは何者?


音楽をされる方だったらご存知かもしれませんが、多くのトップブランドをおさえ、

世界シェア40%を達成した、その功績を26年間で作り上げた人なのです。

もちろん横内会長はたやすくその地位や功績を築きあげたのではありません。

数々の困難に出会いながら、それでもご自信の理念にそって行動をされてきました。

書き出すといろんなことがたくさん出てくるのですが、この本に書かれていること、

すべてが人生におけるヒントになります。


後藤氏はこの横内氏の教えを素直に、そして確実に実行されてきました。

本書を読めばそれがわかると思います。


両氏ともにお会いさせていただく機会がありましたが、それはそれは素敵な、そして

すばらしい方々です。

(横内会長への名刺交換は手が震えてしまうくらい、オーラが違います!)


なんだかすごく長くなってしまいましたが、あえて、言葉を抜粋することはしません。

是非書店ででもご覧になってみてください。

何かしらのヒントになること間違いなしです!