今日は打ち合わせで、青山にあるオシャレなカフェに行ってきました。

食事はおいしかったのですが、店員さんの対応が良くなく、がっかりな感じ

でしたシラー

有名なカフェのようなんですけどね。


ただ明らかに態度が悪い男性が1名、この人いやいやながら接客しているなとわかる女性が

1名。たった2名だけど、おそらくこの2名が仕切っているようで、それだからまた感じが悪いダウン


会社の場合もそうだけど、モチベーションを下げるような困ったチャン、できない子チャン、

はたまた仕事はできても自分勝手な奴がいると全体の士気にかかわってくる。


今日の経験をわが身にも置き換えて、今日の私は大丈夫だったかな、いやな感じじゃ

なかったかな、そう振り返る材料にしたいと思います。


今日の本はこの1冊。

「みとめの3原則」(こう書房・木戸一敏著)


「みとめる」は認めるではなく、「みてとめる」こと。

いろんな反論があったとしても、思いがあったとしても「みとめ」ましょうということ。


本当にそうですよね。

ありがとうの一言もみとめの言葉ですが、この一言があるかないかでまったく受ける

印象が違う。


今日の経験も、お店のスタッフの方もみとめられる人間になれるよう、私も再度

読み直したいと思います。