ただいま、営業系の本を作っておりますが、ようやく半分原稿が入り、校正中。

必死に校正していますあせる


その中で毎度毎度ですが、迷うものが、そう、


「見出し」


たいてい皆さん、目次をさっとご覧になって、ページをぱらぱらとめくって

納得だったら購入、ですよね?

そんな重要なものだから、毎回悩みます汗


内容を表す見出しにしたほうがいいか、はたまた「これ、どういうこと?」

そんな疑問をわかせるものがよいのか・・・


きっとそれはテーマにもよると思いますが、どこを取っていくかでその新刊の運命も

ちょっと決まってくるような気がしています。

これからの編集者はキャッチコピー力と申しますか、上手な言葉の使い方を知らないと

ますますダメになるなぁと改めて実感しています。


そんな中、読んでいるのがこの本。


「名作コピーに学ぶ 読ませる文章の書き方」(鈴木康之著・日経ビジネス人文庫)


とっても面白く読みやすいですニコニコ

いろんなコピーを紹介してくれて、コピーを書くヒントを教えてくれています。

文庫ですし、お得に知識が買える!

絶対オススメです。

さぁ、これでキャッチコピー力を身に着けよう!!!


明日から諏訪に行ってきます。

義父の田舎なのですが、花火大会があるのです打ち上げ花火

すごく綺麗ということなので楽しみ音譜


ブログは月曜から改めて更新します~!


では~よい週末をラブラブ!