夜の真幸駅
先日、マルタイが動かないか?と、淡い期待をしながら真幸駅に出没しました。20:40の終電が走り去ったところです。
当然のことながら、誰一人としていません。駅周辺に人家もないので、実は、ここが一番明るかったりします。電球色照明が素晴らしいですよね。
似顔絵師・じゅんぺいさまをはじめ、ボランティアの方々がおられる時とはまるで違う雰囲気です。いるのは私くらいのものです。かつては似たような雰囲気の駅(大隈横川や一勝地など)で夕涼みをしていたものでした。
当然のことながら、駅の鐘も鳴ることはなく、ただひっそりとしていました。さすがに、ここで鳴らすとまずそうなので、やめておきました。
夜の真幸駅にひっそりと寝ているマルタイです。終電も出発したので、真幸に作業の方が来られるのでは?と思い、R447を見ていましたが、まるで来る気配はありませんでした。さすがに翌日は仕事だったので、ここで夜更かしをするワケにもいかなかったので、無念のリタイヤ!帰宅となりました。
村下孝蔵さんの初恋の舞台へ!
初恋というタイトルからどんな歌手を思い出しますか?私の場合、まずは村下孝蔵さんになってしまいます。ううむ、年齢がバレてしまいそうですが、今でも時々聞いていますし、FM等で流れるとついつい懐かしく感じてしまいます。今日は本家ブログ
にあるように、水俣で銀釜貨物を撮影しに行きましたが、行く途中に、村下さんが通っていた中学校に寄り道してみました。
ここが水俣第一中です。少し歩いたところに、おれんじ鉄道の水俣川橋梁があります。中学校とは思えないくらいの素晴らしい環境の中にある中学校です。
ここを村下さんの初恋の人は走っておられたのでしょう。今日はあいにくの雨で、走れる状態ではありませんでした。奥の高架は新幹線です。少し粘ってみましたが、やってくる気配がなく、雨も激しくなったので、撮らずに撤退しました。
中学校の隣は神社というのも素晴らしい環境ですよね。今日は梅雨空でしたが、村下さんは五月雨は緑色だったのでしょうか?
この道が帰り道だったのでしょうか?口笛を吹きながら帰宅されていたのでしょう。
水俣という街はチッソという工場中心の工業都市というイメージが強い私ですが、実にのどかな素晴らしい雰囲気があるのも水俣のよさだと思います。この素晴らしい雰囲気だったからこそ、あの初恋という歌はできたのではないか?と思ったりもします。
こちらも復活せねば!
これではいけないだろう!ということで、この前のバラを投稿してみたら、見事に採用されました。当然、賞品など何もありませんが、登場できたことに意味がありますよね。MBCフォトギャラリーの中から選ばれるワケですが、ものすごい実力者の方々の中で、こうやって登場させていただいた意味は大きいです。やはり、自分の写真がMBCという、画像のプロが御覧になってどう判断されるのか?というところでも、この投稿は大きな意味があります。これからも竹内梢さん時代同様にメッセージ、写真を投稿せねば!