村下孝蔵さんの初恋の舞台へ! | Neo MaxKomachiなぶろぐ2号

村下孝蔵さんの初恋の舞台へ!

初恋というタイトルからどんな歌手を思い出しますか?私の場合、まずは村下孝蔵さんになってしまいます。ううむ、年齢がバレてしまいそうですが、今でも時々聞いていますし、FM等で流れるとついつい懐かしく感じてしまいます。今日は本家ブログ にあるように、水俣で銀釜貨物を撮影しに行きましたが、行く途中に、村下さんが通っていた中学校に寄り道してみました。
Neo MaxKomachiなぶろぐ2号-1
ここが水俣第一中です。少し歩いたところに、おれんじ鉄道の水俣川橋梁があります。中学校とは思えないくらいの素晴らしい環境の中にある中学校です。


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号-2
ここを村下さんの初恋の人は走っておられたのでしょう。今日はあいにくの雨で、走れる状態ではありませんでした。奥の高架は新幹線です。少し粘ってみましたが、やってくる気配がなく、雨も激しくなったので、撮らずに撤退しました。


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号-3
中学校の隣は神社というのも素晴らしい環境ですよね。今日は梅雨空でしたが、村下さんは五月雨は緑色だったのでしょうか?


Neo MaxKomachiなぶろぐ2号-4
この道が帰り道だったのでしょうか?口笛を吹きながら帰宅されていたのでしょう。

水俣という街はチッソという工場中心の工業都市というイメージが強い私ですが、実にのどかな素晴らしい雰囲気があるのも水俣のよさだと思います。この素晴らしい雰囲気だったからこそ、あの初恋という歌はできたのではないか?と思ったりもします。