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運賃を安くするには!

flowersを聞いていたら、なぜかブラックモンブランで盛り上がっていましたよね!子供の頃はよく食べていました。当時は現金が当たるシステムでした。私は50円が精一杯でしたが、弟は1等の500円が当たりました。ある意味すごすぎますよね!
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いろいろ乗り鉄をしていると、正直運賃が高い!と思います。人吉・吉松間720円!往復でかなり食べることができそうな額になります。私は相変わらずサイフ事情が厳しい中でもいかに乗り鉄をしていくか?を追求しているので、いかに運賃を安くできるか?をいろいろ考えたりしています。回数券や2枚きっぷもそのひとつですよね。また、稀に可能な区切りキップ購入法もあります。例えば、熊本の小川から宮地までは通しでいけば1600円ですが、小川・熊本、熊本・宮地と別々にキップを作れば、小川・熊本450円、熊本・宮地1080円、合わせて1530円と70円安くなったりします。

JR九州のHPをいろいろ見ているとわかるのですが、たまて箱や海幸に乗車する場合、運賃と特急料金がセットになったキップが存在するワケです。たまて箱なら指宿レール&バスきっぷです。中央発着の指宿、西大山まで行けて3000円です。中央・指宿のたまて箱の料金が2070円なので、往復で軽く1000円以上は安くなる!ということになります。つまり、乗りたい!と思った列車に絡むおトクなキップがないか?をしっかりHPで調べたり、駅員さんに聞いてみたりするのが一番みたいです!

写真のいさぶろうやSL人吉に限って(観光列車の中で)使えるのが18きっぷではないでしょうか?5回分で11500円!1回2300円と破格です(運賃のみ。指定席は別途料金必要)。往復2300円以上かかるなら迷わずこれでしょう!しかし、これはものすごい制約があります。まずは、使用期限がある!ということです。これを過ぎたら紙切れになります。続いて、新幹線や特急には乗れません!特例区間を除いて普通・快速しか乗れないワケです。いさぶろうは普通列車、SL人吉は快速列車ゆえに、乗車できるワケです(SLに関しては必ず指定券必要)。当然、一度使うと払い戻しができないので、期間内に5回分使わないとムダになるワケです。ただ、これで同一行程なら一度に5名まで使用可能になります。2人なら2回分使用することになります。また、年中通して使用できる九州まんきつきっぷもかなり使えます。こちらはJR九州エリアのみの普通・快速のみになりますが、それに加えて、おれんじ鉄道や西鉄などの3セク、私鉄にも乗車できるようになります。3回分で10500円になります。

いろいろなキップの特性を知り、少しでも運賃を浮かせて、浮かせたお金でお弁当や観光に充てる!が理想ですよね。

観光列車はどれがいい?

指定席など手配するときに、ほとんど吉松駅に行くのですが、駅員さんにはすっかり知られてしまったみたいで、いろいろ観光列車に乗車されているみたいですが、どれが一番いいですか?などと聞かれてしまいました。ううむ、意外にも難しい質問ですよね。どれがいい!などとなかなか書けないし、決められないので、いろいろ走っている観光列車の特色を書いてみたらどうだろうか?という結論に達しました。今回は概論みたいな感じにしますが、いずれ、各列車をじっくり書くと思います(要はこちらの方はネタ切れ中)。当然のことながら、ゆふいんの森は最近まるで乗車していないし、あそぼーい!はいずれ乗る感じなので、書けないです。
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まずは、はやとの風です。鹿児島中央・吉松間を走る特急です。通常は2両で(SL運行時は3両)、指定席1両・自由席1両(SL運行時は指定席2両・自由席1両)なので、比較的乗りやすい列車といえます。まあ、指定席も自由席も座席にまるで差はないのですが、しっかり押さえた方が安心といえば安心ですよね。この列車の見所は、鹿児島を出た後に見える桜島や錦江湾が最初でしょう。R10からと違う眺めはただただ感動です。隼人から肥薩線に入りますが、ここからが本番になります。嘉例川や大隈横川といった開業当初の駅舎や霧島温泉のちびっこ駅長あたりがみどころになります。

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つづいてはいさぶろうになります。人吉・吉松間になりますが、これは普通列車扱いなので、基本的に普通運賃のみで乗車できますが、座席のほとんどが指定席となります。自由席もあることはありますが、極端に少ないところです。通常は指定席を押さえておいた方がいい!という感じになります。ここはまさに絶景巡りの区間になります。真幸や大畑のスイッチバックや大畑のループ、日本三大車窓と見所がたくさんありすぎます。また、真幸、矢岳、大畑と各駅で停車時間を設けているので、下車して記念撮影をしたり、駅舎見学、特産品の購入などもできるようになっています。

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SL人吉です。全車指定で、まずは指定席を取ることがすべてになります。駅の方に頼んで(マルス設置の駅が有利)、10時打ちにすべてがかかりますよね!熊本・人吉間を運行します。熊本・八代間はノンストップで行きます。八代で少し停車してから肥薩線に入って、いよいよ本番です。みどころは二つの球磨川橋梁、急流あり、湖あり(ダム湖)の球磨川、開業当初のままの白石駅、いろいろな物産販売や入場券でおなじみの一勝地などあります。指定席料金がなぜか800円になるのですが、2時間半も楽しめるのが嬉しいところです。

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海幸山幸です。宮崎・南郷間を走ります。ほとんどが指定席で、自由席は数えるくらいしかないので、しっかり押さえておいた方がいいと思います。青島を過ぎたあたりからがこの列車の見せ場で、海沿いの絶景では停車してくれます。R220とは違う素晴らしい眺めでした。唯一といえる長時間停車の駅が飫肥です。ここではいろいろなものが販売されていて、試食もできるのが嬉しいところです。油津を過ぎたあたりから再び海沿いを走り、最後の南郷手前の橋梁は個人的には一番好きな絶景が見えるワケです。

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指宿のたまて箱です。上4つと違うところは、長時間停車駅がない!というところです。喜入で停車しますが、すぐに出発となるので、何もできないところです。つまり、いかに車内でうまく立ち回ることができるか?が要求される、かなり難易度の高い列車のような感じがしました。個人的には、平川から先の海沿いを走るところではないかと思います。

私流・観光列車の楽しみ方!

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果たして、次回の乗り鉄はどうなるのか?正解者は出るのか?すべては本家ブログ に当日書くつもりなので、そちらを御覧くださいませ!

ということで、いさぶろうをはじめ、いろいろ観光列車に乗った私ですが、自分なりに楽しみ方とでも申しましょうか?攻略法みたいなものを考えたので、今日はこれを書いてみます。

1.座席に座るのはキップ拝見時と休憩時のみ!ほとんどが座席指定になっている観光列車ですが、座ったままでは正直もったいない!と思います。さすがに、出発直後のキップの拝見時にいないのは失礼なところかもしれないので、その時はおとなしく座っていますが、動き出したら、とにかくこちらも動け!ですよね。車内をいろいろ見るのもいいでしょう。たまて箱なら、1両目と2両目ではまるで違う作りになっています。SLや海幸、いさぶろうも違うものがあるので、見て回るのもいいのではないでしょうか?座席以上に素晴らしいのが展望スペースです。SLのそれは大変素晴らしいものがあり、ずっとそこにいたいくらいの気持ちになってしまいます(さすがに、譲らないといけない)。いさぶろうやはやとにも展望スペースがあるので、ここで景色を眺めるのも一興だと思います。

2.乗務員のお姉さんと接してみるべし!観光列車には必ず客室乗務員のお姉さんが乗務されています。いろいろ旅のお手伝いをしておられるワケですが、いろいろ接してみるのもいいのではないか?と思っています。私のような一人で乗っている身分にとって、記念撮影はなかなかできないところです。そこで、お姉さんにお願いして撮影してもらう!ですよね。写真のように、日付が入ったプレートがあるので、これを持って撮影すれば、記念になるのは確かなところですよね。また、いろいろ見所などを聞いてみるのもいいかもしれません。

3.停車時間のある駅では必ず下車!いさぶろうなら大畑、矢岳、真幸とすべての駅で停車時間を設けてありますが、ここで下車していろいろ見ないといけない!と思います。大畑なら名刺を貼る!矢岳ならD51の前で撮影!真幸なら鐘を鳴らす!似顔絵師に会う(笑)!と、それぞれの駅での見所があるワケですよね。これがあるから観光列車は面白いところですよね。

4.記念乗車証は必ずいただく!車内にある記念乗車証。スタンプを押すことができますが、やはり、これは無料でいただけるので、必ずいただくようにしています。相変わらず、スタンプ押しがヘタで、むちゃくちゃになってしまいますが・笑。余談ですが、SL人吉では車掌さんにお願いすれば、日付入りのスタンプ(乗車券の確認に使う)を押してもらえます。また、この大馬鹿野郎は、お姉さんに日付を書いてもらいました(馬鹿の極み)。

5.できることなら、乗車率が低いものを狙う!これは意外と重要かもしれないです。土日などのほぼ満席よりも楽しめるのは確かなところです。以前、平日にしんぺい4号に乗った時の乗客はたった6人(うち2人はJR関係者)でした。これが本当に面白いワケです。