私流・観光列車の楽しみ方! | Neo MaxKomachiなぶろぐ2号

私流・観光列車の楽しみ方!

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果たして、次回の乗り鉄はどうなるのか?正解者は出るのか?すべては本家ブログ に当日書くつもりなので、そちらを御覧くださいませ!

ということで、いさぶろうをはじめ、いろいろ観光列車に乗った私ですが、自分なりに楽しみ方とでも申しましょうか?攻略法みたいなものを考えたので、今日はこれを書いてみます。

1.座席に座るのはキップ拝見時と休憩時のみ!ほとんどが座席指定になっている観光列車ですが、座ったままでは正直もったいない!と思います。さすがに、出発直後のキップの拝見時にいないのは失礼なところかもしれないので、その時はおとなしく座っていますが、動き出したら、とにかくこちらも動け!ですよね。車内をいろいろ見るのもいいでしょう。たまて箱なら、1両目と2両目ではまるで違う作りになっています。SLや海幸、いさぶろうも違うものがあるので、見て回るのもいいのではないでしょうか?座席以上に素晴らしいのが展望スペースです。SLのそれは大変素晴らしいものがあり、ずっとそこにいたいくらいの気持ちになってしまいます(さすがに、譲らないといけない)。いさぶろうやはやとにも展望スペースがあるので、ここで景色を眺めるのも一興だと思います。

2.乗務員のお姉さんと接してみるべし!観光列車には必ず客室乗務員のお姉さんが乗務されています。いろいろ旅のお手伝いをしておられるワケですが、いろいろ接してみるのもいいのではないか?と思っています。私のような一人で乗っている身分にとって、記念撮影はなかなかできないところです。そこで、お姉さんにお願いして撮影してもらう!ですよね。写真のように、日付が入ったプレートがあるので、これを持って撮影すれば、記念になるのは確かなところですよね。また、いろいろ見所などを聞いてみるのもいいかもしれません。

3.停車時間のある駅では必ず下車!いさぶろうなら大畑、矢岳、真幸とすべての駅で停車時間を設けてありますが、ここで下車していろいろ見ないといけない!と思います。大畑なら名刺を貼る!矢岳ならD51の前で撮影!真幸なら鐘を鳴らす!似顔絵師に会う(笑)!と、それぞれの駅での見所があるワケですよね。これがあるから観光列車は面白いところですよね。

4.記念乗車証は必ずいただく!車内にある記念乗車証。スタンプを押すことができますが、やはり、これは無料でいただけるので、必ずいただくようにしています。相変わらず、スタンプ押しがヘタで、むちゃくちゃになってしまいますが・笑。余談ですが、SL人吉では車掌さんにお願いすれば、日付入りのスタンプ(乗車券の確認に使う)を押してもらえます。また、この大馬鹿野郎は、お姉さんに日付を書いてもらいました(馬鹿の極み)。

5.できることなら、乗車率が低いものを狙う!これは意外と重要かもしれないです。土日などのほぼ満席よりも楽しめるのは確かなところです。以前、平日にしんぺい4号に乗った時の乗客はたった6人(うち2人はJR関係者)でした。これが本当に面白いワケです。