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日向市駅

去年の年末に撮影したもので申し訳ありません。毎度おなじみ・ルミエール日向のrumi子さんにお会いするべく、南延岡貨物の撮影終了後に日向を訪れた私です。
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日向市駅になります。すっかり立派な高架駅になりました。宮崎県の高架駅は宮崎、西都城と、この日向市駅だけになります。
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駅の入り口になります。よーく御覧ください。ふんだんに木を使っていますよね。これはなかなか面白いアイデアだなあ!と思いました。この反対側には日向の物産館があります。
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ここも木をふんだんに利用していますよね!個人的には、この間接照明がとてもいい雰囲気を出している!と思いました。なかなか落ち着いた感じの駅で、これは羨ましいところです。
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駅ホームもこれまたすごいですよね!都会的な駅なのですが、「和」の感じもしっかり出しているところがすごいです。宮崎県の駅でも相当に印象に残った駅のひとつになったのは間違いないところです。

夜の吉松駅

夜の駅シリーズですが、今回は真幸や大畑など、昔のままの駅舎とは少し趣が違う、近代的な駅です。いさぶろうやはやとの風の終点・吉松駅です。
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改札口付近です。ここの改札は17時半くらいに閉まってしまいます。当然、取材した時は夜だったので、このようになっています。ここから乗車する時は、駅員さんに行き先等を伝えてPOS端末で乗車券を発行してもらうのですが、この時間は無人駅のように車内で整理券をもらって乗車することになります。運輸センターがあるので、まったく誰もいないワケではないのですが。
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待合室も薄暗くなってしまい、ひっそりとしていました。それにしても、この4畳半のタタミがあるところが味わいがあっていいですよね。ついついごろんとしてしまいたいくらいです・笑。
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この日の運行を終えて、しばらく休むキハ47です。かつてのようなものすごさはなくなった吉松駅ですが、それでも吉都線・肥薩線の分岐駅としての地位は今でも健在ですよね。


勝浦タンタンメン

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毎度のようにいろいろアドバイスをいただいたり、共に乗り鉄をしたりとするカリアリ・カルチョさまからいただいた勝浦タンタンメンでしたが、去年の12月に藤○さんラスト乗務の時に御一緒させていただいた時にいただいてからようやく、本日いただいてみました。

勝浦タンタンメンですが、これはどう見てもしょうゆベースのスープにたまねぎ、ひき肉が具材、ラー油で辛さを出していますが、ゴマの香りがまるでしないところが勝浦ならではだ!と思いました。それもそのはず、芝麻醤が手に入らず、今のかたちになったみたいです。実際に食べてみると、これは辛くてうまい!ラー油の辛さがガツンとくる感じで、底冷えのする本日にはもってこい!な感じでした。また、たまねぎの甘さも引き立っているのを忘れてはいけません。単に辛いだけではないところが素晴らしいところでした。いやいや、これはクセになりそうなおいしさでした。当然のことながら、我が家辺りでは売っていないので、関東限定なのかもしれないです。全国で販売しても通用すると思いますが。