こんにちは。娘@2歳と特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。
先日アップした、新しい幼児教室での事。
ある振替レッスン日。先生と娘ちゃん、1対1のレッスン日がありました。
レッスン後に、先生と雑談めいた育児話をする時間があるんですが、その時に、娘ちゃんの赤ちゃん返りの話をしていまして…。
「お母さん、妊娠しているんじゃない?
」って、先生に言われました。子供がそれを感じ取って、おっぱい~って求める事、あるのよーって。
その流れで、初めて伝えたんです。「娘ちゃんは、私が産んだんじゃないんですよねー。この子とは、特別養子縁組で家族になったんです
」って。
先生、「えぇ![]()
」って、わかりやすく驚いてくれました![]()
次に言われたのが「なんでそんなに似てるの![]()
」って
成長と共に、私に似てると言われる事が多くなった娘ちゃん。不思議ですね、他の養親家庭も、みんなお子さん、似てるんですよねー![]()
そこから、簡単にですけど娘ちゃんと出会ったストーリーをお話して。その前の週、主人が振替レッスンで先生に会っていたからこそ、先生が主人を思い浮かべて「いやー、あのご主人の娘ちゃんへの愛情深さ…もう素敵すぎるっ![]()
」と、言って下さいました![]()
今まで生徒さんの中で、養子という立場のお子さんはいらっしゃらなかったようで…ただ、プライベートのご友人に、そんな親子がいるって教えて下さいました。お母さんの愛情が深いからこそ、それがお子さんの重荷になったみたいで、反抗期がすごくて…って。
そういう話、役員会でも話すんです。養親活動に積極的な家族って、「自分の子供の為」だけど、それが子供にとって重荷になる時があるらしいって。まだ若い団体だから、思春期を迎えた子供がいないだけに、想像でしかないんですけど…それ、わかる気がするなぁ、なんて。
どちらにしてもですね。先生にもお伝えしたんですけど、以前の大手幼児教室から、この個人塾みたいな教室に移った事で、先生には今後はさらに娘ちゃんに深く関わって頂く事になるから…。娘ちゃんの事、ちゃんと知っていてほしかったんです。先生も、「教えて下さって、ありがとうございました
」って仰って下さいました。
いつまでお世話になるか、わからないけど…娘ちゃんの成長を一緒に見守ってくれる味方が増えて、よかったなー![]()

