こんにちは。娘ちゃん@5歳
と特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。
娘ちゃんが産まれた病院を訪ねた際、母が改めて娘ちゃんに、お迎えにきた時の事を語っていました。
「娘ちゃんはとっても小さくてねー。父ちゃんは緊張して、なかなか抱っこできなかったんだよー。」
「ミルクを勢いよく飲んでくれてねー、すごい元気な赤ちゃんだったよ
とっても可愛かった
」
そういう話は、私も日頃からしていますけど、自分が産まれた場所で、当時迎えに来てくれた人である、ばぁばからその時の話を聞くって事が、娘ちゃんにとって、また1つの大きな真実告知になったのではないかな…。
以前から娘ちゃんは、自分の出自の事をマイナスな風に口にした事がなく、不思議だなぁと思っていたんですが…。
この旅行を経て、もう1段階、娘ちゃんの中での落とし込みが深まった気がします。
先日、寝る前に突然「どうして◯◯ママは、娘ちゃんを育てられなかったの?
」って聞いてきました。
突然すぎて、しかも結構深い質問だったので「え、なんて?どういう意味?
」って、聞き返してしまった![]()
そしたら、やっぱり同じ事を言うんですよ。「だって、お友達の□□ちゃんは、△△ママから産まれてきて、△△ママが育ててるでしょ?でも娘ちゃんは、◯◯ママが産んだのに、母ちゃんが育ててるでしょ?どうして?
」って。
ちゃんと理解して、疑問に思ったんだなとわかったから、私も適当には返せなくて。「ちょっと待ってね。えーと、そうだなぁ…
」って考えたんですが、うまい具合に湾曲して伝えられず…事実を言いました。
「◯◯ママはね、同じ団体の★★ちゃんとか★★君を産んだママさんもね、本当は自分で子供を育てたかったんだけど、それができなかったのよ。でも、子供達の事を愛していたからね、絶対に幸せになってほしいと思って、母ちゃんとか★★ちゃんママとかに託してくれたのよね。娘ちゃんは、今幸せ?
」
「うん、幸せ
Happy![]()
」
「だったら、よかった。母ちゃんも、◯◯ママのおかげで幸せ![]()
」
みたいな。
こういう時、同じ境遇の仲間達がいて、よかったと思います![]()
自分だけじゃないんだなって、自然と思える環境って心強いですよね。
5歳になって、娘ちゃんの中で、点と点が、線に繋がってきたのかな?
こんな風に思う発言が、もう1つありました。つづく。

