こんにちは。娘ちゃん@4歳ウインクと特別養子縁組で家族になった、ゆきみのです。

 

久しぶりに、真実告知のお話を。

 

最初に娘ちゃんに伝えたのは、まだ0歳の頃でした。お風呂に入ってる時に、まだ喋れない娘ちゃん相手に、かる~くお話した事を覚えていますウインク

 

それからも、日常会話の中で脚色する事なく、事実を伝えていった感じ。

 

意識的にしたのは、2歳の頃。姉妹のように遊んできたHちゃんの、第2子が生まれる時でした。

 

言葉が早かった娘ちゃんなので、もう2歳7か月の頃には、けっこうしっかり伝えてたみたい。

 

3歳の頃には、胎内記憶的な事を口にし出して。

 

そして4歳になった頃。周りの養親仲間達と、真実告知について話していると…みんな何かしら、子供達が反応しているんです。どちらかというと、拒否というか、嫌がるというか。

 

なのに娘ちゃんは、いつまでもふわっとした事しか口にしない事に、違和感を抱いた私。ある日、聞いてみました。

ウインク「娘ちゃんってさー、〇〇ママの事、どう思ってるの?」

ほっこり妖精だと思ってるよ。」

ポーン「えぇぇ!?

 

よくよく考えてみると、私、産みのお母さんの写真を、見せてなかったんですよ!!!!

いや、厳密には見せたんだけど、それは審判が確定した時に、団体から頂いたお写真を受け取った時だから、1歳なんですよね滝汗そりゃ覚えてないか。

 

これは私が悪いびっくりマーク

「ごめんごめーん、写真、ちゃんと見せてなかったねニヤニヤ」と笑いながら、見せました。

そうすると、びっくりしたような、ちょっと薄笑いの表情で、じっと携帯電話を見て…。

ウインク「これが〇〇ママだよ。目とか、娘ちゃんにそっくりだなーって思うんだけど。娘ちゃん、どう思った?」

驚き「…人間やった。」

これにも、大爆笑デレデレ

 

でもそこから何かが劇的に変わったっていうわけでもなく…。相変わらず、娘ちゃんの口からマイナスな事は聞こえてこなかったのです。つづく。