鹿角のイベントが終了し、

1週間の間に体調を取り戻して盛岡に向かいたい

のは山々でしたが、


私の喘息が出たら1ヵ月はかかるのです。

神経痛はその後帯状疱疹になりました。

まだまだ辛い時期が続きます。

そんな中で日に日に迫ってくる盛岡のイベント

大丈夫何とかなる。

きっと大丈夫

と自分を必死で力付けていると時

盛岡主催のしほからLINEが来ました。


「智恵子先生

大丈夫だよ!

あたしここだよ」

うん…

「智恵子先生!大丈夫!

あたしいるから!」

うん…(何が言いたいんだ?)


体調はさして良くならない。

もう前日になってしまいました。

もうこうなったら

スピーカーと性能の良いハンドマイクを準備し、

声はマイク

動きはのしほの力を借りよう!


力を借りよう!


と思い立ち

そしたら続々と力が湧いてくるような気がして

きっとできるきっと!

そうやって当日を迎えました。




会場に着いたら、

もうだいぶ前から主催のしほちゃんは1人でご飯も食べずに待っていて、

そこからはなんだかワクワクして楽しくて、何とかなると言うより

いつもの雰囲気でしかなくて

そこでやっとわかったのです。

1人じゃないってこと

いつだって1人じゃなかった?

イベントだって教室だって

みんなで作るんだよね。


1人で頑張らなきゃいけないって思う時は

調子が悪い時

人間なんだから

調子が悪い時だってあるんだから。


楽しいイベントばかりは続かない。

辛いイベントもあるし(病気)

思いがけないイベントもあるし

楽しいイベントもある。


人生はイベント

いろんなイベントを乗り越えて私たちは今ここにいます。




始まったら

みんなの顔見たら

声は出るし

からだは動くし

何もいつもと変わらない。


むしろ、自分に集中できた!と言う人がたくさんいて

それは

私が私に集中したから。


より私が必死に生きたから

みんなも自分に集中したと言う結果でした。


みんなのことを思って

みんなのために動くことが良いことだと思っていたのです。


でも

私は私に集中することが

みんなの中に届くと言う事。

私の体調が教えてくれました。




さて、今回も

この会場に私を連れて行って撮影してくれた旦那さん

励まして力付けて

とっても頼りになった主催のしほ




参加してくれた皆さん🩷


人は1人では生きていけないですね。


イベントなんか起こさなければ

ちょっとぐらい具合が悪くなったって誰にも迷惑かけないのに

そんな風にはもう思いません。


イベントを起こす。

そこに向かう。

それを何度も繰り返して

私はちょっと体調が悪い時だって、いつものように仕事できる自分を知りました。


人の力を借りると言う事

自分の夢のために人の力を借りると言う事

夢はみんなで向かったほうが絶対に楽しい!そんなことを教えてくれた。9月のイベント2つ

ありがとうー!


次回はコラボした魂歌のことを書きます!!



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今週土曜日は

秋田県鹿角市にて野外イベント



あと6名参加できます。


今回は、歌い手の久美子が

後半に久美子の歌で踊らせる

コラボ企画です。


いつもは私が選曲した音楽と誘導で

踊るのですが、


今回は人の声で踊ります

打ち合わせの時から並々ならぬ意欲で向かってきた歌い手久美子✨


人が踊るこんな風景が見たいと言う思いをたくさん聞きました。


聞くだけは聞きましょう。

ただ

そうなるからどうなるかは

10年やってる私にもわかりません。


思ったようにならないのが

楽しいのです。


すごくあまのじゃくな世界ですね


私のところで踊っている皆さんも

この踊っているところに誰か入ってきて、一緒に踊らないかなぁ

とか

楽しそうに踊っているから、誰か一緒に入ってもらえないかなぁとか言うけど


気持ちはわかるけど

こないよ。(´-`).。oO


いくらどんなにあなたが楽しそうに、踊っても大抵の人はこう思う。


「あなたは楽しいかもしれない。

あなたは気持ちよく踊れるかもしれないけど

私にはできないもの」

そう言って、傍観する。


人の身体を「踊る」ところにもってくるには

「踊りましょう」と言う言葉でもだめだし、

「楽しそうでしょう?」と言うあなたの姿でもなくて


ちょっと意外なことでないといけないんですよ。


踊ると言うことをとことん分解して分析して、逆から組み立てている。

それが私がやっていること。


だから、そのポイントを突かれると

踊ったことがなくても

踊りたくなくても

コンプレックスがあっても

逆に踊ってしまいます。



「踊らなくていいよ」

とか言ってみたりします笑笑

いろんな手法がありますね。


私がよく使うのは、思考を飛ばしてしまうこと

びっくりさせること

緊急事態を作ること

あ!今それやらないと!

って気持ちにさせてしまうこと。


考える余地を与えてはいけない。

じっくり見せてもいけない。

踊ると言うことを難しく、考えているから、

踊ることも踊らせることもできない。


考えないポイントをさしていく

感覚を伝えていく。

近くから入る。


とにかく踊らなければいけないというところから離してあげる。


笑わせる

慌てさせる

びっくりさせる

考えないでアクションしてしまうこと。

次々に起こして


彼女がどんどん素になっていくよ。

そうなったらしめたもの。



私の商売道具といえば

体じゃない

声だってことに気づいた時がありました。

私は声させれば

人を操る


それならば


久美子は、歌を歌って、みんな踊らせたいと言ったときに、

それは可能かもしれないと思いました。私たちのダンスは手本なんか要りません。


言葉の誘導ができる人が

いてくれたらいい。

物語の中に引きずり込んで

体を動かさせることのできる能力があれば、


それを試してみたくて。

今回はこんなイベントをするんです。

火の精霊森の精霊の物語を歌う久美子が

どんなふうにみんなを躍らせていくでしょうか


後半は

なるべく手伝わないで

見ていたいと思います。


そしていつしか

その道の第一人者になってほしいなぁ。


人を踊らせるうたを歌える人は

なかなかいない。



踊っていた人が

踊らせる側へ



誰かのために

歌いたい、と立ち上がった久美子を


全力で応援します。




是非目撃しに来てください。

彼女の歌で

人が自由に舞うという

歌い手が

誕生しますよ。



私は火を見るのが好きです。

と言うと、ちょっと怪しい感じもしますが😅

ろうそくのように小さい火から焚き火やキャンプファイヤーのような大きい火(炎)まで好きです。

うつ病から回復期にあった時、ろうそくを延々と作っている時がありました。

廃人のように寝転がっていたところから

急に材料を準備して、

ひたすら黙々とろうそくを作り続けていたのだそうです。

作ったろうそくを灯しながらろうそくを作り続ける。

炎を絶やしてはいけない。

そんな気持ちで作っていました。

とは言っても

はっきりある記憶ではなく

家族から聞いた話です。

今の私はろうそくの作り方も知らないし

なぜそれをやっていたのか

わからないのですが

その不安定な期間

寝て泣いてるだけの時間を経て現実に帰ってこようとする

その間に

私はろうそくの灯に守られて帰ってきました。

「火」には

それを見つめるだけで、大きな癒し効果があります。

もっと言うと癒しだけではなく

何か大きなエネルギーが湧いてくるような

ただ見ているだけなのに

元気になるような



さて

今月の23日

もう来週の土曜日ですね。

秋田県鹿角市で炎と踊るイベントを開催することになりました。

もう仲間が続々と集まり始めています😊

鹿角市で踊りたい、と申し出たのは私です。

一緒に主催をしてくれる、歌うたい久美子が、外で炎と共に踊りたいと提案してくれました。

私にとっては思ってもいない方向でしたが

私と火と言うのは

冒頭お話しした通り、とても縁の深いものです。

そして私自身が

ろうそく以上の大きな炎で踊ったことがありません。

ほとんどの場合

イベントは仲間が集まってくれること、お天気が味方してくれることで

その成功が約束されています。

今回は何名のどんな仲間がどんなお天気で

開催日を迎えることができるでしょうか。


人の動きもお天気も

私たちにはどうすることもできない、外イベント。

もうやらないと決めていた外イベント。

秋田県鹿角市にて

もしかしたら最後の

外イベント

私と火

そして

歌うたい久美子の歌と

一緒に踊りませんか?

今回は

ちょっと楽をさせていただくけるような気がしているんです。

なぜなら

歌を歌ってくれる人がいるし

炎があるから

私があくせく指図しなくても踊るパワーに溢れています!

だからね

今回はNiaじゃなくて

全編フリーダンスで行こうかと思っています。

もちろん誘導がありますから心配いりません。

(私の誘導は、振り付けとは違います。誰でもできる体の動きから、いつの間にか踊っているような感覚になる…と言う手法です)

特別な神様を拝むのではない

大自然と炎と人と体と声と

これは

なかなかない豪華なイベントですよ。

この機会を逃さずに

ぜひぜひご参加くださいね。

お待ちしております。


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