57歳です
わたし
いいでしょう?😁
心のことを
身体からやりたくて
ダンスセラピーやストレッチを
指導して20年
最近思うのです。
心のことをやるなら
歳とってるって有利じゃん!
皆さんの
身の委ね方がハンパない
今回も言われました
セッション受ける前に
お客様からのリクエスト
ズバリ
言っちゃってください!
わたしのこと
なんと!
私みたいな人
いるんですね笑
苦言
良薬は口に苦し
この
「苦い」と言う意味には
味以外に
「おもしろくない」「不快」
みたいな意味があります。
面白くない事を敢えて言ってもらい
たい!
そんな人
いるんですねw
自分だけかと思っていましたw
若い頃
苦言をわざわざ浴びに
年配の人と仲良くなり
自分を客観的に見てどう思うかを
聞いていました。
20歳で社交ダンスの世界に入り
お客様はほとんど年配の方
しかも超がつくお金持ちのおじさんやおばさんに
可愛がられて…
「可愛がられて」と言うのは
おいしいものをご馳走になったり
お洋服を買ってもらったり
衣装を貸していただいたり
と言う事だけではなく
それと一緒に
苦言をいただくわけです
生徒さん方が若い先生を育てる
みたいな風習があるので
たくさんの紳士淑女に
可愛がられて
若い先生をやっていた頃があります
「あなたは繊細だから
きめ細かい仕事するけど
優しいだけじゃ飽きられるわよ」
「あなたのことなんか
だれも見てないから!」
「いつも笑ってると
何考えてるかわからない」
「低い声で話しなさい
人を説得したいなら」
そんな言葉もいただくわけで
わけのわからない世界に入ったから
言われるままに
あーそうなんだ
そうしなくちゃ
と素直に受け取って
育ちました.
敬語で謙譲語で
地位のある人と
会話ができるようになったり
失礼じゃない言葉の使い方や
立ち振る舞い
常に考えて話すこと
ときには冗談を言って笑ったり
社交の世界に出て恥ずかしくない
しつけをされたわけです
それは
今も本当に役に立っています
そうして歳を取れば当たり前に
だんだん言ってくれる人が
少なくなります
今でもそういうお友達を
大事にするようにしています
一回り以上 年上のお友達
ぜひ作ってください
年が近い人とは
違う見方
はっきりした言葉
誰も本当のことを教えてくれません
同世代の女性は大抵
「いいじゃない」
「素敵」
「似合う似合う」
「かわいい」って言うもの
男性のお友達や
旦那様に
意見を求めるのも
すごく良いと思います
とにかく
よくよく自分を知るために
知らない人と話しましょう
色んな年代の方と話しましょう
身近じゃない人と話して
自分を試しましょう
お客さまと話す仕事をしてる方なら
なおさらです
歳をとるって
嫌なこともあるけど
それ以上に
人のお役に立てる自分になる
喜びを感じます
だからもし
あなたが
心のお仕事してるなら
向き合い続けましょう
是非長く続けましょう😊
お話しして
身体を動かして
心のこと



