生きる目的
生きる時間を
何のために使いますか?
どうしてそれをしたいの?
誰かのため?
そんな時があったなあ
わたしも。
これは先日の
私の公式LINEの一文です。
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【「栄養を取ってます」「運動をしてます」
身体に良さげなことを
長生きしてる方が言うと
皆右ならえでそれをする。
痩せる事も同じ。
でもね
違うんだよ。
命があるから生きてるの。
生きてるから命があるんじゃないんだよ。
長生きな人にはその力がある。
短命な人にはその限りがあったのです。
〇〇したから長生きした、じゃないんです。
落語の「死神」にあるように
私達の命の長さは生まれた時に背負って来ています。
「死神」に出てくる
それぞれの「命の蝋燭の長さ」こそが
「生きれる時間」です。
つまり
長生きな人は
それだけ命があるから生きてるだけ。
長生きの秘訣なんてものは無いんです。
だからね
私たちは与えられた命を
生きる謙虚さが必要なんです。
誰も蝋燭の長さを知りません。
だから、今日の命よありがとう、なんです。
全ての人が〇〇したから健康
〇〇したらら痩せた
〇〇飲んだから長生きした
なんて「物」は無いんです。
ダンスしたから
私に会いに来たから
何かができる、うまくいくなんて
言ってないよ。
ただ私が伝えたいだけ。
あなたに伝えたいだけ。
私の命を全うしたいから
だから来て欲しいんだ。】
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私にもかつて
「人を健康にしたい」と
思った時がありました。
「よりよくしたい」
それは
「人が喜ぶのが好きだ」の
延長線上にありました。
人を喜ばせるのが好き、が
高じてそうなりました。
すごく良いことを言ってる
つもりでいました。
だって健康は大切でしょ?
だから
ああしたら良い
こうしたら良い
運動してね
「あなたのためだから!」
何かのためでなければ
誰かのためでなければ
結果が出なければ
価値がない、と
思っていた頃
私の歌の師匠と
お茶してるとき
言われたんです。
「ちえちゃんさ
ちえちゃんが教える体操が良くて
人が集まってくると
思ってるでしょ?
人のためになってるって
思ってるでしょ?
ちがうで!」
あ、大阪の方なので😅
自分がやりたいから
やってるんやで!
がーんwww
最初言われた時
何を言われてるか分からなくて
なんか、奢ってたかな?わたし!とか
頭がぐるぐるしたけど
先生はこう続けた。
「私たちは
コミュニティを作ってるんや
人が集う場所が
歌や体操なだけ。
講師は山ほどいて
好きなところに人が集うだけや
誰かのためだとか
役に立ってる立ってない考える前に
自分が好きでやってること
忘れたらあかんで」
別にわたしが何かしたからとか
何が言ったからじゃなく
大切なことだから
伝えておきたかっただけらしく
私はしばらくその言葉について
考えました。
山ほど居る講師
山ほどある教室
どれを選ぶかは
何が大切かは
みんな違う
ものすごく優秀な先生が好きな人もいれば
優しい先生が好きな人もいる
人は
自分の好きなところに
時間とお金
つまり
いのちをつかう
人が集まる集まらない
稼げる稼げない
認められる認められない、に
一喜一憂しない。
基本はここ
私がやりたいからやってる
楔のように刺さった言葉
評価や
人気や
結果にとらわれない
いつもフォーカスは自分
やりたくてやってるんだ。
その楔を立てると
やがて
信頼がやってくる。




