今までは
特別な人がスターになり
特別な人が脚光をあび
特別な人だけが注目を浴びると
そういう時代だったかもしれない
夢を見るのも
資格が要る
条件がある、みたいな
世の中だった
ひとは覚醒する
昨年の秋のパプリカあたりから
私は繰り返し話している
もうね
特別な人だけが
脚光を浴びる時代は終わったんだよ
これ
なんとなくそう感じて話していました
が
プペルを創った西野さんも話していて
(私が先ですwww)
他からもちらほら聞こえてきたんですよ。
ほら
ほらね
本当そうなの。
全国で祭りが無くなり
世界中で舞台やコンサートやライブが無くなり
どんなに歌がうまくて
どんなにダンスがうまくて
どれだけ努力してレッスンを積んできても
日の目を見ない世の中
コロナが変えた世の中
特別な人は居ない
これからは
普通の人が輝き出す
みんな持ってる表現の翼を開くとき
ひとりの人間が
その人生を存在感で伝えるとき
上手い下手だけじゃ無い
人は居るだけで表現する
今回は八人の方に「1人で歌う」を
体験していただきました。
私のWSでは自薦です。
ひとりひとりが自分の意思で
一歩前に出る姿
ひとりひとりが
本当に美しい
決意は姿に現れます
大人も子供も
一時間半のうちに
すごく成長するんです。
最初は出なかった声が
表情や顔色が
どんどん変わっていくのを
見るのが好きです。
私はほとんど指導をしていなくて
勢いだけをあげています。
考えたり迷う暇なんか要らないんです。
コードをいつものところから抜いて
違うところに差し込むのに
時間はかかりません。
難しいことなんかないんです。
コードが挿し変わると
あっという間に
人は本来の姿を取り戻す。
特に今回プペル役だったしほちゃん
しほちゃんには聞かれたから
始まる前に少しアドバイスしましたが
アドバイスをしたとしても
「直前」だけです。
あまり悩む時間は必要ありません。
そうして
しほちゃんも見事に
モードを変えました。
そこにいたみんなの心を掴んで
全員を味方にしました。
その瞬間
みんなが志穂ちゃんプペルを
愛したはずです。
歌が、声が、経験がと
人は自信がない言い訳をするでしょう
でもテクニックなんかより
強烈に人に訴えるものがあるんです。
それは生き様
どんな風に生きてきましたか?
みんな見えます
特別な力なんかなくても
ひとはひとを
ちゃんとわかるものです。
ダメなところも
いいところも
自分で受け入れて
さらけ出すその姿には
感動しかありません。
自分に嘘をつかないで生きてきました
自分との約束を守り続けてきました
そういうものが
みんな見えます
こういう場では。
私にとっての失敗は
歌がうまくなかったとか
ダンスが踊れなかったとかじゃない
あなたの存在が
嘘偽りじゃなく
表現されていたかどうかだ
だからまんまでいいんだよ
だから来れない人もいるんだよ
知りたく無い人もいるよね
認めたく無い人もいる
それがあなたなんだ
いただいた
感想の一部をご紹介します。
「今ここに生きている自分」を
とても感じられる時間で
とても不思議な感覚ですね。
表現することの大切さに
気付き始めた人が増えているのかも…とも思いました。
智恵子先生の愛溢れるパワーが凄かったです😊
心地良い時間をありがとうございました!!」
ひとがみんな
違うことが好きだ。
創造主のこのひとつひとつの
作品を愛しています。
今の自分が
本当の自分だと思います?
「私は特別な人間なんかじゃない」と
思います?
いいえ
あなたは光です
















