ちえこKidsという

子どもダンスクラスを
やっていたことがあります。


ヒップホップか
バレエしか
ダンスがないなんて

もっと創造性があり
子どもらしい動きのある
のびのびしたクラスを作りたいと
一年だけやった講座でした。


Niaをやってると
よく「うちの子にやらせたい」って
言われます。

でもね
子供って踊れるんですよ
ほとんどみんな

親御さんが知らないだけです。


お母さんが踊れば
子供は踊るんです。



ダンスクラスを一年でやめたのは
子供達があまりに自由に踊れて

必要性を感じなくなったからでした。



「踊るモード」をあげたら
自由に踊る子供達
みんな素敵でしたよ〜〜


小学校でバトントワリングの
ボディワークのコーチもしました




ヨチヨチ歩きの赤ちゃんは
音を聞いて揺れますね。

頻度の違いはあれど
かなりの率で
一緒に揺れてあげたら
楽しそうに動きます。


以前
ご招待を受けて
自閉症のお子さん達の
音楽発表会に行ったこともありました。


ステージで音楽が鳴るたびに

客席の子供達が踊っていました。





私の感覚
この子達に近いんだな



って思って見てました。




楽しげな音楽が鳴る中
じいっとしてる

そっちの方が不自然だ。
意味がわからない。




揺れる身体を持ってるの。
これは本能だ。



歌うも   踊るも

生まれついて備わってる本能






障害のある子達の施設の
夏祭りなんかに
呼ばれてステージをやっていたことも

あるんです、わたし。
(経験豊富〜〜www)



30分ひとりで
何やろうって

色々考えて

それほどの芸もないし
ひとりじゃなかなか
時間が持たないなあって


悩んで悩んで
でも当日始まってみたら


なんにも心配要らなかった。




音楽が鳴れば
踊る子供達がいっぱいいて

みんなで踊ってくれた。



ステージに上がってって促したら
どんどん上がってくれて




わたしはちっとも
ひとりぼっちじゃなかった。



親御さん達もみいんな
嬉しそうに見ていて
幸せだった。



慰問みたいなステージで
癒されたのは



わたし




踊るなんて
できません!


と、言われ慣れてしまった最近

身体が硬直して動けない人を見ては
自分がやってることが
ある意味拷問みたい
ごめんよって感じたりした。

踊るって
難しいんだなあ


なんて

逆にわたしまで難しく考えて
しまうことがあります。



でも



あのときの

あの、子供達の無邪気なエネルギーを
思い出すと




いや、違う

身体が思考に支配されずに
自由に動くって
幸せなことで


その様子はやっぱり
楽園なんだもの。



幸せな風景を
見たい




地上に楽園を



身体が思考に拘束されて
動けない

あーでないと
こーでないと
踊ってはいけない

自分が嫌いだから
下手だから
リズム感が
体系が
健康が
身体が

だから
踊れない



だから踊れないんですって
わざわざ私に言ってくる人がいる。


踊りたいけど
踊れないんですって





ううん

踊っていいよ

踊っていいんだよ

どんなあなたでも

踊っていいんだよ



嫌なら踊らなくていいの
でも

踊りたいなら
踊っていいよ



踊っていいよって
あなたが
あなたに
言って。



もう罪はないよ
もう手縄はほどけていて
足枷は外れていて
あなたは自由



踊ってる人は
楽しそうで
輝いて見えるらしい。



輝いていいよ

踊っていいよ

踊って✧︎*。✧︎*。


 

 

 

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