私は40歳の4月4日に
鬱病に倒れました。
今から13年前
その少し前
よく夢を見て
うなされていました。
前のパートナーに
足で踏まれて
「この役立たずが!」
と
言われる夢です。
いや、夢ですよ。
現実にはそんなことされてません。
あと
彼がひとり
螺旋階段を上っていく
けれど
靴を片方しか履いてなくて
片方は地面に落ちていて
歩きにくそうに
階段を上っていく夢
落ちてる靴は
私です。
片方脱げて
ごめんねって
思いながら
地面に転がってる靴のわたし
そんな夢を見ていました。
鬱病になる人は
罪悪感がすごいんだって
どこかで聞きました。
そうかもしれないな。
40歳の4月4日に倒れる少し前
元夫が泊まりで居ない夜
焦燥感に駆られて
部屋をウロウロしているとき
(もう座って居られなかった)
男の人の低い声で
耳元で
「気が乱れてる」と
繰り返し聞こえて居ました。
その後
部屋の中で倒れるのですが
自分が倒れて
意識がない姿を
上から見て居ました。
卍の形で倒れて居た自分を
覚えています。
その後
病院で鬱病宣告
自宅療養になるわけです。
わたしはしばらく
寝たきりの生活をしていました。
寝てる間
耳元で
ラジオのチューナーみたいな
音がしていて
ガーガーピーピー鳴っているかと思えば
明るい女の人の声や
低い男の声がしたり
そのずっと後に
「神様に聞いたあの世の話」の著者
雲黒斎さんという方の
お話を聞く機会があり
あーおんなじーと
思った記憶があります。
低い男の声がは
登場回数が多く
わたしにいろんな話を
していきました。
結局
その話のおかげで
今があるんだと思います。
何を聞いたかは
内緒🤫
でもね
結局
こういうことですよ。
見たい世界に
チャンネルを合わせなよ
私は
チャンネルを変えたよね。
責めまくって地に落ちた。
なんて役立たずで
出来損ないで
生きてる価値のない奴だと
責めて
責めて
責めまくっていたね
あの頃のわたし。
できないことはできないと
やりたくないことも
嫌なことも全部言わないで
ただ
できない自分を責めていたよ。
ただ自由に焦がれて
ただただ自由に焦がれて
自由の意味もわからなかったけど
自分の居場所はここじゃないと
痛烈に思ったんだ。
これじゃない
わたしが見たい世界
これじゃない!
カチっ
チャンネルが変わった
今朝入ってきた言葉
「あの世界はまだあるよ
いくつかの扉の一つに過ぎない
今の世界は
お前がの望んだ世界だったかい?」
あの世界はまだあるんだ。
同時進行で生きてるんだ。
わたしはたまたま今
このチャンネルを見てるんだ。
自分が望んだから。
自分でチャンネルを
合わせたから。




