生きているを実感するとき
病気をして
どんなときでしょう
朝目覚めたとき
ごはんを食べてるとき
カラダを動かしてるとき
しかも
究極に
めいっぱい
カラダを使ってるとき
何度か
自傷行為をした方が
話してくださるのが
カラダを傷つけて
血が流れるのを見て
「生きてる」を
実感したかった、と。
戦場カメラマンが
生きるか死ぬかの思いで仕事して
平和な日常に帰ってきても
また
戦場に帰って行くのも
ヒリヒリした体感と共に
あるからだそうです。
今 ここに
たしかに生きている
という実感が。
わたし
大丈夫?
確かに今息をして
生きてる?
やりきれてるを実感したい
そんなとき人は
自分を試したくなるのかも
知れないね。
あらゆることにチャレンジしたり
運動したり
わさわざ緊張する場面に
出向いたり
自分を試したくなる時も
元気が無いときでは
無いよね。
何かわからないけど
突き動かされる
エネルギーが高いときでしょう。
そんなことが全く
必要無い人も居るけど
今は自分のカラダや生を
持て余してる人が
多いように思います。
Niaに来る人は
エネルギー高いです。
ストレッチとはまた違うのです。
かなりハードルを越えて
いらっしゃいます。
「はずかしい」
「かっこわるい」
「人からどう思われるかな」
「解放したい」
「表現したい」
踊り好きは
ほんの数人です 笑
病気をして
今は運動できないお友達数人が
私に言うんだよ。
わたしも
踊りたい
Niaに行きたい
行くからね!
病み上がりならストレッチの方が
いいんじゃない?
と
聴いても
違うんだって
Niaなんだって。
そこから学ぶよね。
生きるか死ぬかを体感したら
人は「生きてる」を実感したくなるんだ。
踊るって
生きてるを実感する
上手いとか
下手とか
はずかしいとか
かっこ悪いとかを
超越して
今、生きてる
生き生きと
カラダを使ってる
を体感するんだよ
踊りましょう
私と
このふたつと無い
大切なカラダを使って❤️



