昨日、東京から
SNSで知り合ったお友達が
八戸まで遊びにきてくれました❤️

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会いにきてくれたのは
よっちゃん→よっちゃんのblog

Facebookや
blogを通して仲良くなり
コメントやメッセージを交わし

よっちゃんが
「会いに行く!」と
(≧∀≦)❤️


一緒にお迎えした私の友人は
よっちゃんと同じ
旦那様を癌で亡くすという
経験をしていたから

以前からよっちゃんのblogを紹介していて

3人で会えることに❤️


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八戸の
海が見える素敵なカフェで
待ち合わせしました。


友人が大切な伴侶を亡くしたとき
私は自分ができることを
思いつくままに
したつもりでしたが

それはやっぱり
わからないことばかり。

だってまだ経験がない私が
何が言えるだろう。



そんなときよっちゃんのblogに出会い
よっちゃんと友人を
いつか会わせたいなあって
思っていたんです。


それが
こんなに早く叶うなんて!




よっちゃんは言います。

「会いたい人には
『いつか』じゃなく行ける時に
会いに行くの!」と。



会うまでは私も


あー、そうだよねって


それができるなら
そうした方がいいだろうなあ

程度の受け止め方でした。



会いたい人に
会いにいく





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おもてなしに選んだ
「うみ音」


私は講座があって少し遅れましたが

やっと到着して
二人が待つ席に駆けつけたとき

二人の顔がね



もう本当に優しい笑顔で
ちょっとグッときました。




一年前
大変な想いをしたふたり。
他人だった。
全く見ず知らずの。

でも今こうして
一緒にごはんを食べて
語り合おうとしています。


私たちのテーブルは
明るい会話と笑顔と
少ししんみりしたお話しで

優しい時間が流れて行きました。


よっちゃんも友人も
笑顔です。

それを見ていて
思いました。



私の友人で
まめちゃん→まめちゃんのblogという
今まさに病と戦ってる彼女もそう。


みんな
暗く沈んだ顔なんかしてない。


いや、もちろん
ひとりの時間には
それはそれは
いろんな葛藤と
苦しみや辛さや涙と

それはそれは
あるだろう。



そういう部分をたまに見せてくれはしても

すぐ笑顔を取り戻す。




顔というものは

人に向けるものだからね。




今までもそう思っていた。


辛く苦しい想いを
散々した人に限って

いつも暗い顔をしてる人は
いないものだ。




泣いてないわけじゃない
落ち込んでない
わけじゃない。


ただ
それを振りまいてはいないだけだ。





本当に優しい人は

強さも兼ね備えてるもの。





強さとは
ひたすらに強靭なというのではなく




経験し
清濁合わせ飲み

乗り越えて
立ち上がる強さのこと。




人は何度でも立ち上がるのだ。



だって

生きていかなければならない。





幾夜も乗り越えて


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朝を迎えるんだ。



この朝の空気や色や匂いは

乗り越えた人にだけ与えられる
特別なもの。




たくさんの涙と
慟哭の果てに

その人だけに与えられる


「生きてる」という意味と実感。







人生の伴侶を亡くしたのは友人です

私にはまだ経験が無いこと。

それでも
私がよっちゃんのblogを読んで
感銘を受けたのです。


だって
大事な人がいるということは

もう他人事じゃないから。




この3人で会えることになる
このご縁は



一生の宝物になりました。





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よっちゃんは
実はいろんなメッセージを 
キャッチする人で


姿の無い旦那様からのメッセージを
伝えてくれました。


それを聴きながら
私にも
色々入って来ていましたが

私は不慣れなので
そのメッセージを口に出せずに
なんとなく

私の中を流れていっていたのですが

友人が

「命日が近づくたびに
去年の今日はあーだったこーだったと
毎日を振り返ってしまう」と
話した時に


よっちゃんも言ってくれましたが
私にも入ってきていました。



今を生きて



振り返って毎日を送ることは
君の一日が本当に
時間の無駄になってしまう


思い出してくれるのはありがたいが
自分の今生きてる時間を
大切に

今を生きてほしい


そんなメッセージが
入ってきていました。





少し泣いては
また笑う

友人たちの顔は

美しく





日々を必死に生きている人は
本当に美しく尊いと感じたり
しました。






再会を約束して
別れた私たち。




大切なご縁が
結ばれて


生涯の友ができたことを
嬉しく想いながら






彼女たちの

本当に美しい笑顔を

想いながら帰るとき



よっちゃんの
「会いたい人には
『いつか』じゃなく
行ける今  会いにいく」



この言葉が
最初の意味と違っていました。


大事な人に
もう会えない

どんなに会いたくても
もう会えない

そんな経験をした彼女が
強く望んだこと。




会いたい人に会いにいく 



言葉に
経験が乗って
生きた言葉になっていました。



笑顔というものは
色々を乗り越えて

自分で作りだすもの。



そうして

人に向けていくもの。


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あなたの顔は

あなたの人生を表現しているのだから。