LA LA LAND

観てきました。

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主役は二人の
夢追い人


・ミア
女優なることを夢見る女性で、
ウェイトレスのバイトをしながら
オーディションを受けまくっていますが、
いつも落選してます。


・セバスチャン
売れないピアニスト。
本格的なジャズ・ピアニストになることを
夢見ていますが、
時代遅れのジャズは大衆受けしないので
レストランでBGMを弾いて生計をたてています。


これから見る方も居ると思うので

あまり詳しく書けませんが




いや〜

泣いた泣いた(笑)



予告やCMを見てるぶんには

はいはい、よくあるミュージカル

明るく楽しくコミカルで…なーーんて思っていたのに


中盤から泣きっぱなしでした。

見果てぬ夢を追いかけ

あくせくしたことがある人なら

身にしみるはず。




ねえ




成功ってなんだろうね。

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ある意味サクセスストーリー
ただね

成功は
思うような形ではない

かもしれない。
ってことだよね。



歌や踊りが入ってくる場面は

if

もしもあのとき
この選択ではなく
あの選択をしていたら

そんなシーンが
さらさらさら〜〜っと

歌や踊りで
表現されます。


それがまた自然で
私個人的には


「君の名は」的

時間と空間を超える感覚がありました。


あれ?これ
どっちが現実?

そんなシーンが
人を変えて流れる。



私たちの今も
もしかしたら回想かもしれないよね

最近そういう
映画が多いです。



そうして後半

主人公ミアの
夢が叶うか
叶わないかの瀬戸際で歌われる



The Fools Who Dream」

この歌詞に号泣しました。


ずっとずっと
思い悩みながら

ダンス

っていう
生活に特に必要ない
役に立たないもののために

右往左往してきた私にとって

すごく大切な歌でした。


その一部
こんな感じ



「彼女はこう言った、
ちょっとの狂気が鍵なの


世界に新しい色を与えてくれる
それからどうなるかなんて誰にわかるっていうの?


そして、それが私たちが必要とされる理由なの。


だから反逆者を、
小石で生まれるさざなみを集めましょう
画家を、詩人を、演劇を!」



役に立つ

立たないじゃなかったね。



やりたいことをやるってさ。




世知辛い世の中に

夢や希望や

仮想現実は


ある意味ご飯より

大切なのかもしれなくて。


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え?

どういう意味?と思ったあなたは




映画館へとびだすうさぎ2GO!