人の話を聴くのは
嫌いじゃないんです。

聞いてないのかもしれませんが(^w^)

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でも解決はできません。

解決は
必要無いような気がしますし。


悩みは
悩みである必要があり

そこになんの意味があるのかを
本人が知る必要がありますよね。





ただ
聞き流せない言葉があります。

子供の問題と思って聞いていたら
本人の問題と思って聞いていたら

あれ?
それ
大丈夫か?

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「夫は優しい人なんです」

「夫は頑張ってくれています」

「私が悪いんです」


はっきり言って
愚痴を言ってる人のことは
心配しないのです。

てへぺろうさぎ


自分が悪い
私が至らない
私がダメだから
仕方がない




そういう人のことは
も少し深く
聴きたくなるんです。




そう感じてる人のご主人は

大抵無口です。

何も言わない
会話も少ない
無関心



だから
ご主人はあなたに
何にも危害を加えて居ない

かのようです。



一見ね。


でも実は



「無言のコントロール」
というものが
存在するのです。


そうしてこれは

やる方もやろうと思って
やってるわけじゃなく


やられる方も
いつの間にかコントロールを
受けて居て



誰かが悪いというより
きっと生い立ちや
相性なんかが関係してるようなんです。




そうして不幸なことに

お互いそれに気づいて居ない



それはいつ始まったのか
はっきりわかりません。

付き合ってるときは
なかったはずなのに

いつのまにか
上下関係ができていて

どちらかがひどく
相手を気を使ったり
恐れたり

一緒に居ることが
どんどん負担になって

気が休まらない
怖い

何を話したら良いかわからない
何を考えてるかわからない

自分が相手を怒らせて居る

それが高じると

相手がいない時でも
こころの拘束が続き



どんなに頑張っても
自分が自分を認められない

自分の好き嫌いもわからない

やりたいことも
何が正しいのかも
わからない


そんな母を見ていて

子供達の言動に
色んな変化が出て来て


お父さんがいると
愛想を良くしたり

顔色を必要以上に気にしたり
緊張していたり

びくびくしたり




毎日接してる人なのに

異常な緊張感が
家庭に流れている。




いつから?
わからない

いつのまにか。



不思議なことに
家族なのに

いつのまにか

見えない鎖で
がんじがらめになっている。




凶器は

拳でも足蹴りでもなく




不機嫌





不機嫌の発するエネルギーは
本当に強い。

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鬼は怒った人を表現してるとも言われます



この話は一回で書ききれませんでした。
またの機会に♡