繊細で敏感で
弱そうに見えて
でも実は
誰より強いよね
とか、言われます。
「病気とか離婚とか破産とか
普通なら隠したいことを
話してくれてるじゃないですか」
とも、言われます。
私の経験に
自分の置かれた状況を重ねて
色んな想いを持ってくれた方々から
メッセージがやってくる。
「勇気をもらった」
「自分だけじゃなかったと
救われた」
「今はこんなに元気な
ちえこさんにも
そんな時があったんだ」と
人が
一番辛い時って
ひとりぼっちになっちゃうとき
だよね。
私は
自分のどんな経験も
恥ずかしいと思っていません。
思ってないどころか
良く言ってますがw
宝だと思っています。
宝自慢してるんですね。
お金で買えない
経験するために
私たちは
生まれてきたんだもの。
そうしてその経験から
何を感じ
何を学び
次にどう行動して
そうしてこれが一番大切
今は笑って
生きている
色々あっても
今は笑って生きている。
色々あっても
思い出して欲しいの
あなたはひとりぼっちなんかじゃない
身近な人が
理解してくれないなら
知らない人に相談しよう。
あなたが思うより
世間は優しい。
実は
ひとりぼっちにするのは
自分だよ。
だれかじゃなく
自分なんだよ。
誰もわかってくれない、という
自分の心が
孤立させるのです。
実は
悪者なんか居なかった。
私が経験を話すのは
それを伝えるためなんだ。
「自分みたいな人間は
誰にもわかってもらえない」と
閉ざした扉を開くために
できることをしています。
わたしは
わたしができることをしています。
なぜなら
知ってるからです。
私は無力です。
無力だと
なんども感じてきました。
お医者さんじゃないし
カウンセラーじゃないし
人を救う
なんの技術も持っていません。
無力だから
寄り添うことしかできないと
ある日腑に落ちたのです。
だからダメな自分も
さらけだせる。
無力だと認めたとき
人は誰より強くなる。
無力だから
ただ 心に寄り添う。




