新春シャンソン

ワンコインライブに出演しました。
めちゃハッピーでした

数年前にシャンソンの先生に出会い
歌う人の後ろで踊る役目を
与えてくれた先生
そのご厚意に甘えつつ
シャンソンの先輩達に
可愛がっていただくうちに
いつしか私もシャンソンを習うように
なりました。
歌が好きだったわけでも
歌が得意だったわけでもなく
さほど
歌がうまくなりたかったんでもない
そんな中再婚して
旦那さんに勧めて見たら
元々歌が上手くて好きな旦那さんが
シャンソン大好きになり
あり?
はっきり言って私は
なぜ歌を習ってるのか
わからない(笑)
そんな現状なんですが
私はシャンソンを歌っています。
「ご縁」てものでしょう。
私の声
実はあまりシャンソン向きでなく
低く深い声が出ないのです。
シャンソン習い始めて
先生に指導されて
「声改革」したんです。
だいぶ大人な低音が出るようになったー!と
先生や旦那さんが言ってくれていたのに
発表会見に来た方に
「声がかわいいねえ!」
「声が若いねえ」って
言われて
ますます落ち込んだりして
もー
あたし歌好きじゃないし!
元々
歌得意じゃないし!
あれ
なんでやってる⁉️
なんでこんな仕事でもないことで
落ち込んだり
自分嫌いになってるの?って
実は
やめようかどうしようか
悩んだ年末がありました。
でも
まだ歌ってるね(^w^)
見に来てくれたお友達❤️
みんなそれはそれは
喜んでくれた。
実はまだシャンソン習ってない頃
でも
ダンスや振り付けで
関わらせてもらってるとき
シャンソンの皆さんの
「人生を楽しむ力」に
惹かれて
ずっとひとりでワンコインライブ
見に行ってました。
上手い下手じゃなくて
「その人」「その人生」「その生き方」
みたいなものが
歌を通じて
とても見えて
人が悩んだり
落ち込んだり
憎んだり
愛したり
苦しんだりする
それがありのまま
歌によって表現される
人生ってみんな違うし
人もみんな違うし
それが
まるで一冊の本を読むかのように
魅力的で
毎回楽しみに
ひとりで見に行って
今は歌が上手くない私にも
歳をとったら
あんな風に素敵に
歌えるかなあ
今じゃなくて
歳をとったら
歌えるように
今から始めてみるかなあ
な〜〜んて
始めたシャンソン
まだ全然
未熟な私ですが
それでも人前で歌わないと
上手くならないと言われたら
頑張って歌ったりしてるわけです。
とにかく
思ったことにトライ
自信なんかないです。
声も良くないし
歌もうまくないし
そんな私ですが
自分の声で
言葉を大切に
人に物語を語れる
人生ドラマを演じられる人を
目指して
「いつかは」に向けて
夢見る51歳





