先日伊調馨さんの
国民栄誉賞祝賀会に行ってきました。

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旦那さんがレスリング関係者なので
男性ばかりのテーブルに
紅一点❣️

旦那さんはあちこちに
挨拶でほとんど席にいなかった代わりに

皆様に優しくしていただきました。

旦那さんは
「奥さんと来てる時くらい座ってろ!」と
叱られてました。

うしし( ˶ˆ꒳ˆ˵ )



帰りにどうしても行きたくて

旦那さんに付き合ってもらい


久しぶりのぼんけ

超久しぶりだったのは
お客様が私たちだけだったこと。


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私のカクテルはグリーン
旦那さんはブルー


最初は旦那さんとマスターが話していたけど


私が話したがっていたのを察して
旦那さんが私に話を
振ってくれた



振ってくれた途端に
マスターから
たくさんたくさん


メッセージがやってきました。





実は先月から
自分の存在感なるものが
気になっていました。


先月久しぶりに講座に行った
公民館

前々からなんですが
時間に集まらないんですよね


ゆっくりゆっくり集まるところで
それが理由で辞めたわけじゃないんですが

久しぶりにそれを体験したら

今の私の生徒さんたち
私が教室に入る10〜15分前には集まって
待っていてくれる

今の状況って
本当に幸せだなと
感じられました。


だから久しぶりにその
時間に集まらない講座を
体験したら

あーもう、こういうの
本当に無理だって


講師、指導者、先生って
自分も努力しなきゃですけど

皆さんに大切にしていただき
成長できる部分もあるんです。



前は当たり前だったことが

今は受け入れられなくなってることで



自分の立ち位置が変わったことを
実感しました。



そのあと
頼まれてやっと引き受けた
クリスマスイベントが

主催側の事情で
一方的に断られたり




とあるパーティの役割で
やりたくないことを
やらされたり



とにかく
起きたことのテーマは


「大切にされてない」自分を

感じること。


だったようなことが
次々起きました。



こういう不当な状況に置かれたとき

黙って我慢するのか

いや
自分のために物申すのか



前の私だったら
全部引き受けていました。


うん、仕方がないって
黙って引き下がってきたと思います。



でも

もう

違う



私は私のために
不当な扱いに対しては
きちんと意見しました。


相手にどう思われるとかより
穏便に済ませることより

自分を大切にすることを
選択できました。


それにしても
次々起きた

最近の不当な扱いを嘆いていたら


マスターにグリーンのカクテルを出され
言われました。


グリーンは「癒し」


自分をよしよしせにゃあ!って。


あーん(´;ω;`)

そこかあ。

やっぱりそこが苦手。



次々起きた出来事に
隠されたメッセージは



自分を癒しなさい

自分を大切にしなさい

だったのです。



私が私を大切にしないから
人にも不当な扱いをされたわけです。



で、思い返してみたら 
冒頭の旦那さんに置いてきぼりされてる
わたし


ここでも(笑)
私が私を大切にしていないメッセージ。





じゃあ
私が私を大切にするって
どういうこと?
って聞いたら




私たちが食べた
ピスタチオの殻が入った
灰皿を


マスターは私の前にポンと置き

「ちえちゃんは
これが灰皿いっぱいになって
もう入らないってなってから

言うからだめなんだ。


もっと早い内に出すんだよ!」


えー(  ˙-˙ ; )随分言えるように
なったけどなあ

「いや、あんたはまだまだ溜めてる!」


そうかあ〜〜



でも

今年は思ったことを言って
嫌われたりして
仲良かった人とも
離れちゃったんだもん


って言ったら


「ちえちゃんの言うことを
嫌う人のことは 
嫌えばいい❗️


もうね
あんたは看板背負ってるんだよ。

言葉に責任持ってるんだから

私はこうだ!って

看板背負いなさい」



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二杯目の私のカクテルは

第一チャクラの赤
情熱の赤





自分を癒すのも言葉の力

自分の看板見せるのも言葉の力


私はもっともっと

言葉を使わなきゃいけない。





前に比べたら
随分言いたいこと言ってる


思ってました。



でもまだまだみたいです。




うん
そう


私の中に
まだまだある。


そうだ

見ないふりするくせ
もうやめないとね。


なんと思われようと
たくさん溜まる前に
もっともっと
言葉を出して

責任持って
愛を持って大切に
言葉を送り出して


それが

自分を癒すことになるのだと


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パーティ会場のいただいたお花



来年のテーマは

「話す」


私はもっともっと書くし
話していこうと思います。


話したいことが
たくさんあるんです。



それが私のため

そうして

看板背負った

私の宿命なんですね。