私に相談事をしてきた方に
聞いてみたんです。
「カウンセラーさんとかさ
いっぱいいるんだから
受けて見たらいいじゃん」って。


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そうしたらこんなお返事が
返ってきました。


「あなたは大丈夫」とか
言われたくないんです。



なるほど。
わかる。



それなら言うけどね

ちょっと耳に痛いことも
ちょっとキツイと思われることも

私を信頼して
意見を求めてくれるなら
言います。


なんでかと言うと
私も

いただいてきたから。
道に

迷った時にね。

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ああすればいいか
こうすればいいのだろうか

自分ひとりでは
どうしたらいいかわからない
ぐるぐる
答えが出ない時に


わたしはいつも
三枚の鏡を持っていたんです。


今悩んでることを
聞いてもらえる
三人の信頼できる人


今起きてることと
悩んでること
自分はこう思うんだけど

どうかなあ?と

意見を求める人が
三人居たんです。


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一人じゃ偏るし
二人じゃYESかNOだけだ。
三人いると意外な答えもあったりする。
三者三様と言うじゃないですか。

考え方も
立ち位置も
年齢も違う

しかも(ここ大事)
言葉に力があり
わたしのためなら
耳に痛い事も言ってくれ
悪者にもなってくれる
大切な人が

その時々に

三人
いつも居ました。


その三人に話をする
聞いてもらう
そうして意見をいただく

でもね

その三人の誰かの
言うことを絶対聞かなきゃならない
わけじゃなく


大切なことは
「意見を聞いてわたしはどう感じたか」
なんだよね。



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私個人的には
叱られるのが
嫌いじゃないんだ。


だって
良くなりたいもん。
もっと
もっと
良くなりたいって
ずっと思ってました。



それに
大人になればなるほど
本音で話してくれる人
教えてくれる人は
少なくなります。

嫌な役目を買って出て
叱ってくれる人なんか
普通はいないよね。



でも私にはいたよ。
いつも
いつも


それは私の幸せだったなあ。


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講座の進め方に
悩んでいた時に
こんな言葉をもらいました。

「先生が優しい人だってことは
良く知ってるけどね

みんなに合わせて
いいよいいよってやっていたら
はっきり言っていつか
飽きられるよ!

人がどうでも
自分の色を
ベタベタと塗りたくらないと」



私の生徒さんは
生徒さんとはいえ
年上ばかりでした。

60代と言えば
職業婦人なら
人を指導する立場までになってから
引退されていたり

主婦なら
子育てや夫や親の
看取りをした方

指導するものとは言え 
若輩なわたしと
生徒とは言え
人生の先輩である生徒さんは

講座の後にお茶するたびに

講師と生徒が入れ替わり

そうやってみなさんで
私を育ててくださった。




「あなたを見てると思うのよ


実るほど
こうべを垂れる
稲穂かな

素直だし
よく考えてる
きっと良い講師になるわね」



そんな風に見守り
叱咤激励し
育ててくださったマダム達は



いつも私を写す鏡として
導いてくれた。



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周りの人に
信頼できる友人や
先輩は

いますか?


あなたの話を聞いてくれて
あなたを理解してくれている




見回して見て。

きっといる。




私たちは
たくさんの人に
見守られ、愛されているよ。



あなたを良く見てくれてる身近な誰かに

聞いてみようよ。


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道に

迷ったときに。