今日たまたま
二人の年下の女性達と
「打ち合わせ」をしました。
私のお話会を企画してくださったり
イベントのゲストに
呼んでくださるとのことで
いろいろ
いろいろいろいろ
雑談なんかもして
そうして気づいたのです。
自分の今の立ち位置に。
実は
私の特徴ってこんな風
・「今の自分に満足することが(なかなか)難しい」
・「自分を追い込むのが得意」
・「人の目に触れない、表に出てこない努力を自分なりにしていくのが得意」
・「ずっと初心者意識で『私はまだまだ』という意識を抱きやすい」
よく家で
仕事の反省ばかりしています。
もっとできたはず
もっとできることがあったはず
あれはああするべきだったのに
もっとこうしたらよかった
まだまだだ_| ̄|○
お前なんか
まだまだだ_| ̄|○
私はわたしをなかなか褒めてくれない。
それがわたしでした。
でもね
変わってきたんだ。
私はわたしをまだ認めてないけど
(全然ね!)
でも私の周りの人達は
随分わたしを認めてくれてる。
認めてくれてるどころか
すごく高評価なんだ。
しかも
私の知らない人達にまで
私を知らせてくれて
知らないところで
私を見たり読んだりしてくれてる
人達がいることを
教えてくれたりする。
「みんな智恵子さんがきたら喜びます」
え?
なぜ?
わからない私を置き去りにして
周りの人達が
私をちゃんと認めていく。
今日わかったのですが
先日
お話会を開いてくれる美鈴ちゃんの
お母さんと私
同い年でした(笑)
自分認めないとか言ってる立ち位置
違うかもしれない。
そんな気持ちにさせられたんです。
彼女達が私のblogから
私を知り
興味を持ち
私を招いて
お話をしたり
身体を動かしたいって
私の評価してくれていることを
否定するような
自己価値じゃいけないなと
思うようになりました。
私はわたしを抱きしめよう
良くやってきたと認めよう
そうしてもはや
Niaやストレッチだけでなく
生きること
経験すること
苦難の意味
そんな人生の話ができる
指導者の位置にまで
いることを受け入れようと
感じたんです。
私の殻を破る
それは
私をまあまあ
愛することだ。
私をまあまあ
認めることだ。
私にとってはそんなことが
殻を破るってことだった。



