娘と孫が来ていました。
毎日ごはん作ったり
洗濯したり
全く仕事のこと考えず
専業主婦してました。
無事娘達を送り出してから
人間活動しますって
6年休み
最近復活した彼女
その間
母親が自殺
その後
結婚出産して
創る作品が変わったという
作品だけでなく
人となりの雰囲気も
変わっていましたね。
リアル
肉体的
率直的に
なったと。
それはなぜかというと
繋がったようです。
母親と
淡々と話していましたが
相当に苦しんだろうと思います。
それでも
母親を亡くした2年後に
子供を産んで
子育てを通じて
癒されていったことが
語られていました。
自分がこうして
記憶の無い時期に
どんな風に愛されていたか
その想いが
最近の歌詞に反映されていました。
亡くした母親が
見るどのシーンにもいて
辛かった苦しかった
でもある日気づいた
それ
素晴らしいことだ。
それだけ
母親が自分の中にいるという事だと
気づいた、と
話していました。
「私の心の中にあなたがいる
いつ如何なる時も
一人で歩いたつもりの道でも
始まりはあなただった」
新曲 道
始まりは
お母さんだったんだね。
考えていました。
娘も子供を産んで子育て真っ最中
何かと
思い出しているだろう。
「お母さん
こんなときどうしていたっけ?」
娘は帰省中
私の卵焼きをやたらと食べたがった。
「転んでも起き上がる
迷ったら立ち止まる
そして問う あなたなら
こんな時どうする」
生きていても
死んでいても
もう
いつも一緒にはいられない。
想いを全部
話すこともなかなかない。
私の生き様を
娘が記憶の中で
辿って歩いている。
悲しい想いをさせたり
至らなかったことも
話さなきゃ
あのときあーだったんだ
こーだったんだ
話をしなきゃ
と
思っていたけど
話さなくていい
話さなくていいってわかった。
全部言う必要はなくて
伝えられなかった言葉は
神様だけが知っているから。
娘の記憶の中で
いろんな姿を見せていくのだろう。
多分それは
今更話す過去の話より
ずっと大切なことを
娘に伝えていくんだと思う。




