東京に行って来ました。

毎年開催されている
全国少年少女レスリング大会を観に。

{0C5ED8BF-B918-481E-9258-14F258B18CC0}

旦那さんが審判をしています。

全国大会で審判ができる旦那さんは
私の自慢です✨


以前書いたのぶりん(旦那さん)思考blog

大評判でした。


今回の東京への旅でもまた
超のぶりん思考に出会うことができました。


旦那さんの大学時代の友人

佐々木豊さん(中央)とお会いすることができたんです。

{D834F04D-ED80-4F14-8B07-D8770D9A8F59}

佐々木豊さんは
体脂肪コントロールのコーチング事業
(有)FATOFFの代表取締役をされている方

大学で旦那さんと同じレスリング部で
サンボの元世界優勝者です。


ご一緒の女性はFATOFFのコーチである新田さん
四人で楽しい時間を過ごしました。



その中で

佐々木氏から
お話をいろいろ伺ったのですが


ダイエットコーチングである
体脂肪コントロール

目標にたどり着くためには
低い思考は断ち切らねば

というお話がありました。


高い目標を掲げた時に

必ず生まれる
「だって」「でも」などの

元に引き戻そうとする意識



その力は実は
目標を目指す力より
とても強い。




うーん、わかります。


目指す意識と
引き戻す意識と


そのお話の中から

大学時代のエピソードを
聞くことができました。



佐々木氏と旦那さんが
大学生の時

部の練習が厳しすぎる
ということで
みんなでストライキを起こそう!と
いうことになったそうです。


当時の佐々木氏は
人との調和を大事にしていたので
みんなでストライキすることに



でもそこで
のぶりんだけが

「俺はオリンピックに出たいから
練習するよ」と

仲間に背を向けたというのです。





のぶりん曰く

その宣言

「俺はオリンピックに出たいから」

というその言葉を口にした瞬間

自分に凄い衝撃があったそうです。


それは覚悟
それは楔
それは


決して裏切ることができない

自分との約束



他の誰でもない

自分との約束



やめようよ
しんどいよ
辛いし
遊べないし
みんなやらないんだし



そういう
低いエネルギーに
引っ張られないために



仲間を切る




なんのために?



高い高い目標のために。

強くなりたい
勝ちたい
自分を

高みに連れて行くのは
自分しかいない。




自分との約束





自分を貫くためには
いろんな外野の声を

断ち切る覚悟が必要


人でなしになる
冷たい人にもなる
嫌われ者にもなる

ひとりぽっちになっても

貫かなければならない
大きな志があるとき



人は「ありのまま」

ではいられない。



{3891680C-D38B-4F6B-A502-DD5058F94807}



私はよく
自分の仕事が思うように出来なかったとき



悔しくて
帰ってきてから泣いたりするんです。


結構完璧主義なんですよね。

どんな仕事も
「よしよし、今日もよくやった」なんて


まーず
思ったことなくて

自分が自分をなかなか認めてくれなくて

悔しい悔しい思いをしています。

そんな私を見て
旦那さんが言ってくれるんです



ちえこは、大したもんだ




私はいつもひとりでした。

みんなの前で
ひとりでした。



私はなかなか自分を認めてあげられない
けど


高い志を持って戦った
強い旦那さんが言うんですね



ちえこは大したもんだ



これは
私には強い力になりました。

これが
私を認めてくれる言葉に
なったんです。




格闘技だろうと
私の仕事だろうと


戦う相手は自分だよね。


一生懸命は
いつだって一生懸命だけど


一生懸命ならいい

じゃ、嫌なんだよね。


結果を出したい。


ああ、今日はもう
リードもタイミングも言葉も
動きも選曲も

引き出せた反応も

大満足!



そんな場面を目指して

ひとり練習



{027F54DE-D3CA-4684-B182-ACFCCF120069}


創り上げたい世界があります。


今あるからだで味わえる



地上の天国のような



いま

ここが

私のいる場所が



楽園になるような世界には

まだまだなのです。

{C4B1A34F-CCBB-49DF-A9C9-0A67109DC4DD}

これからも

ずっと先を目指します。