子供の時から
バレエだジャズだ社交ダンスだと
あらゆるダンスを習ってきた

でも


みんなが同じ動きをしなければならないことが
好きじゃないということに
ある日気づいた。

常に強い強い
「私はこうしたい」が
あった。


それは
ダンスのこと
だけじゃなかったんだ。



生き方全て

着るもの
髪型
持ち物
話題


はっきりしたやりたいこと
ビジョン
好きと嫌いが
あった。

自分にとっては
当たり前のなことだったから
気づかないで生きてきた。

強い強い

自由を求める気持ちがあること。

それが

フリーダンスを知って弾けた。

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みんなが各自勝手に踊る光景って
なんて美しいんだろう

この
生きるエネルギーに満ちた空間はどうだ

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


数年前
青森市で開催したNiaに
聴覚障害をお持ちの方が二人
参加されました。

ひとりの方が
くださった感想を

ここにシェアさせてください。



たかが踊ることではありますが
確かに

それは生きることにつながります。



                       ↓




「智恵子先生が踊り始めた



みんなが付いていく


こわごわと
でも何かに衝き動かされるように
身体が動き始めた


智恵子先生の笑顔が
観音様のように見えて
見とれてしまう

どっち?手は?足は?

最初は身体より思考が全開

気がついたらもっと!もっと!もっと!
わたしはみんなと一緒に踊ってた


窓から入る風。
その風のように
どっかに飛んで行きたいと
何度願ったことか。

いまは風を追わないで
風と一体化していた

私、そのものが風になっていた



みんながてんでばらばらに踊り始めた

うん?どうやって踊るの?
私の身体に付いた重りや鎖が
私の身体をとまどわせた

そんな時に この風が私を風にしてくれた


ばらばらに踊り始めたその瞬間
私はわたしという存在そのもので
踊り続けていかなければならないことに
気づいた



ず〜っと普通がいい
みんなと同じようにと願ってきたけど

踊りは人生なんだろうか
人生にはその人だけの踊りがあるんだ


そして孤独なんだ

だから踊りたかったんだ



自分というものを猛烈に感じたかったんだ 

いつも自分を探していたつもりだったけど

頭で考えてるうちは わたしは見つからなかった



見つけた自分は たくさんの要らないものをつけていた

踊っても なかなか外れてくれなかった

まだまだ時間はかかるだろう 長い間に付いたエゴ


でも踊ろう 焦らずに

だって楽しいから」





だって
楽しいから

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


最初からあなたをひとりにはしないよ



最初は一緒にいます。

でもずっと聞くんだ

「あなたはどうしたい?」
「あなたの身体はどっちに行きたいって言ってるの?」


yourダンスを踊ろう

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あなたの身体で
あなたの感覚で
あなたの生き方を出してみよう。




感想でいただいた言葉



ばらばらに踊り始めたその瞬間
私は
わたしという存在そのもので
踊り続けていかなければならないことに
気づいた


あなたは
あなたという存在で生きる


自由とは
孤独なんだ

みんな


ひとりなんだ。



どうしたいか
知ってるのは自分以外にはいない。



あなたのダンスが見たい

あなたの生き方を見せて


人はみんな違うから美しい

木の葉が一枚一枚違うように

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あなたがあなたを
生きているから

日の光を浴びることができる




6月4日土曜
毎月一回の八戸Nia
10時半から11時40分
serendipity
2000円


ドンッNEWSドンッ

久しぶりの
盛岡Nia
6月25日土曜日
13時30分から15時
アイーナ6階
3000円


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