先日見た誕生日占いに書いてあったんですが
「人嫌いだが、多くの人に好かれる」と
書いてありまして。
人嫌いはさておき
好かれる方は確かにわたし
若い時から
モテました!
しかも
対象が
大人数
因みに個性心理学では
人気者の象です。
若い時は男性にモテました。
そんなこと言ったら嫌われるから
言いませんでしたが
そのモテ方が変わっていて
だれかとカップルにはならないのです。
ウェイトレスしながらダンス修行してるときは
お客様に色々いただきものをしたり
お誕生日には花束とか
ビアホールの
しかも
ランチタイム担当してるだけなのに
出張で海外に行ってきた香水とか
綺麗な置物とか
なぜかもらうんです。
お客様と接するのは
ほんの
注文取るときと、料理を持っていく時だけなのに。
社交ダンスの教師になったら
新米教師なんて
大した指導はできないのですが
個人レッスンなんで
とにかく男性のお客様が付きました。
若い女性だからなんでしょうが
なぜか
一緒に通う奥様にも
とにかくプレゼントをいただくのです。
社交ダンスの世界は
お金持ちが多かったので
プレゼントも高級な物が多くて
生活は食うや食わずなのに
高級パーティドレスは持っているとか
米が無いのに
宝石のついた指輪を持ってるとかいう
アンバランスな生活をしていました。
社交ダンスは日曜日教室が休みで
たった1日の休みには
もといたビアホールでバイトしていたのですが
元上司に可愛がられ
時給も特別扱いで
ポジションも
ブラブラしてればいい
「マスコット」という役目でした。
そこには大学生のバイトの男子がいっぱいいて
帰りにみんなで送ってくれるんです。
でも誰かに告白されるわけでもなく
わたし所沢に住んでいたんですが
みんなで所沢に送ってくれるんですよねー
帰り道はゾロゾロ引き連れて歩いていました。
混んでる電車の
座席見つけて座らせてくれて
自分たちは立って
7~8人くらいかな?
(盛ってないですよ笑)
私を送って
さよならして
みんなで帰るんです。
若干
困りました(笑)
自由にしたかったです。
八戸帰ってきてから
画廊に勤めました。
ファッションビルの中の画廊でしたから
ビルの中のショップの
アパレル関係のお兄さんとか
いつも話に来て
帰りは待ってたりして
彼氏はできましたが
別れると
次の日には彼氏はいました(笑)
そんな私の人生は
結婚と共に大きな変化がありました。
モテなくなったかといえば
Yes
男性にはね♪
縁がなくなるもんね。
でも
体操の講師になったら
めちゃくちゃ年配の女性たちにモテました。
前々から書いてますが
私は体操の勉強していたわけではなく
「講師をやってもらえますか?」とか
「ダンスの振り付けをしてもらえますか?」と
言われて
言われてから勉強するので
最初は大して指導力も無いはずなんです。
それなのに
生徒さんが増えたり
教室が増えたりするんです。
ちなみに
自分から教室がやりたい
人を集めたいっていうのは
ことごとくうまくいかないんです。
(場所借りられなかったり
宣伝がうまくいかなかったり)
いまだにこのからくりは
よくわかんないんですが。
Facebookやったり
アメブロやったりしたら
会ったことない人にまで
ラブコール受けるようになりました。
だからどうやら
見た目が受けてるわけでもない
らしい。
なんなんでしょう?
ひとつだけわかってるのは
受け取り上手だってことです。
それはね
他人を見ていて感じることですが
みんな
いただくのが下手だよね~
ありがとう
にこー!
わーいわーい
嬉しいな!
だけでいいのに。
その、前や後にごちゃごちゃ言い訳しなくて良いのに。
物だろうと
気持ちだろうと
いただくんだよ
とりあえず。
大喜びしてね。
嬉しくなくても!(笑)
ここ、大切
もらったらあなたのものですから
煮ようが焼こうが
捨てようが
好きにすればいい。
とにかくいただくんです。
愛を。
愛は
あなたが思った形で
やってくるとは限らないんです。
あれも愛
これも愛
たぶん愛
きっと愛
って歌があったじゃないですか。
んで最近
「親にあーしてもらわなかったから
こーしてもらわなかったから
愛されなかったから
自分を愛せない」
みたいな女性がすごーく多いみたいですが
そんなわけないじゃないか。
いつまでも人のせいにしていたら
一生受け取れないよ。
親なんか先に死んじゃうんだよ。
大人にしてもらったんだから
もうあなたが愛を与える番だよ。
欲しい欲しいじゃ
一生満たされない。
もうそろそろ
あなたから流しましょうよ
愛を。
ありがとう~~
嬉しい~~
大好き~~
口癖にしましょう。
愛の循環を
あなたから始めましょうよ。
ちなみに私は
ずっとニコニコしていました。
どんなときも。
誰かに幸せにしてもらうんじゃないよ❤️
自分で幸せになるんだよ❤️



