今日は吹上公民館発表会で

例のごとく

発表するだけでなくて

会場のみなさんを踊らせました。



100人は居たよな~

もう大分慣れてきたな~

Niaだけじゃなくて

踊ったことがない人

踊る気がない人まで

踊らせる




これ

私のやっと見つけた天職かも。

変な話

私の言うこと聞かなくてもいいのに

みんな動いてくれるんだよね

言われた通りに。

魔法かも…(笑)




特に年配の偉そうな紳士なんかが

私の指示通りに踊ってるの見るの

ものすごい快感です(笑)



午後はシャンソンで

またオーシャンゼリゼをみんなで踊りました。

悲しい歌を聴いた後に

ものの数分でみんなにこにこしてる

あたし

魔法使いかも(笑)



だれかを幸せにしたり

笑顔にすることは

その周りの人々を幸せにすることだと

思っています。


以前は自分が一番大切で

全部自分の手柄にしたかったわたし。

自信の無さの裏返しで

手柄がほしかったのかも。

地位とか名誉とか数字とか

実は好きだったのかも。


でも

きっかけはやっぱり結婚だった。


もうこのひとには叶わないな~と

思えたんだよね。

だからこの人に仕えようって

思えたの。

前は誰かの「奥さん」なんてやだ!

あたしにも名前があるのよ!

な~んて言ってたよ、わはは(^w^)


今は違う

私は「次」「裏方」「サブ」「サポート」でいい。

そう、思えたんだ。

人を助ける仕事をしてる旦那さんの

エネルギーになるお弁当を作る私は




お弁当になるのです。



お弁当食べた旦那さんが、ホースを持って火を消してるお腹の中で





ちびちえこもストローみたいなホースを持って

一緒に戦うのです。

旦那さんの力になることが

たくさんの人を幸せにできる方法だ!

私も人を助けたいけど

同じ仕事をするってのは

本当の男女平等じゃないんだよね

(できないしね)


私はわたしの持ち分で

サポートをする

旦那さんのホースから

ちびちえこがいっぱい出ていくよ。






そんな風に考え始めたら

ある日気づいた

私が紹介したあの人が

私がつなげたこの人が

みんなに喜ばれるのも

同じことなんだね!


私が縁をつなげた人が

人気者になったとき

くやしい!じゃなくてね


ここにもちびちえこがいっぱいって

思えるようになれた。

私が紹介したのに

私より目立ちやがって

な~んて

思わなくなった。

私が一人でできることはたかが知れてるし

私が一人で出会える人もたかが知れてる

でもちびちえこが





いろんな人の活躍に役立てるなら

私はよりたくさんのみなさんを

幸せにできるんだー!って


思えるようになったんだよ。

そう思い出したら

人の縁がどんどんつながりだした。


私が勇気づけたあの人が

みんなの人気者になったり

私が繋いだ縁が

どんどん繋がって大きくなったり


これ全部

ちびちえこが増えたってことなんだなあ~





人を勇気づけたり力つけたり

人に優しくしたり親切にしたり

人に元気をあげたり笑わせたり


それらの行為が全部


ちびちえこのばらまき。







私はちびになって

大きくなる。




人を応援するのは

大好きです!!\(^o^)/