あっという間に8月が終わっちゃいそうです。


いろんな方にblog楽しみにしていますって言っていただいてるっていうのに・・・



今月はあまり遊びにも行かず


家にこもって一人で


娘の部屋を作ったり


NIAの新しい振付を覚えたり練習したりしていました。


なにせひとり商売ですから


やることはいっぱいあるんです。


もともと私の仕事は私が作ったものであり


誰かに習ったものじゃないんで


ひとりで研究したりしてからじゃないと講座ができないわけで・・・





毎日たくさんの人の前で話をするってことにはすっかり慣れました。


最初は緊張もしたし 人に飲まれて何が何だかわあらないままに時間が過ぎたり


ちっとも充実感とかなくて


これでいいのかなあーっていつっもいつも悩んでばかりでした


で、そういうときの声ってちっとも響かないし


頑張ってるから疲れてすぐ息が切れちゃうんですよね。


しんどかったです。


ストレッチなんかゆっくりな動きなんですが


動きながら話をするって意外に大変で。


でも数年たったある日を境に


頑張らなくても声が出せるようになり


話す言葉も考えなくても出てくるようになり


たくさんの人に見られてる緊張感なんかより


自分が伝えたいことに集中するようになっていったんです。


自分の感覚で自分の声で自分の言葉で伝える


本に書いてあったとか師匠が言ったとかでなく


私が感じたことを私の言葉で話すことに


いい感じに集中できるようになっていき


そのあたりから


「先生の声は本当にいい声だねー」とか


「やさしい声に癒されるー」って言っていただけるようになったんです。


自分では何がどう違うのかわかりませんが


楽になったのは確かでした。






ストレッチと違ってNIAは有酸素運動です。


走るようなtennpoで激しく身体を動かして


なおかつ結構話しっぱなしです。


最初はやっぱりきつくて


一クラス全部で10曲とかあるのに、最初の一曲で息が切れちゃう有様でした。


あれから一年


今はそれも克服し


どんなに激しく踊ってても話せるし冗談も言えます。




これって私の場合


みんなのため・・・ってことにポイントがあるんですよね。


これが自分のためだったら


頑張れなかったなあ。




先日のNIAクラス 旦那さんが見学に来てくれてたんです。


その感想を飲みながら夜話してくれていたんですが



「どんなに息が切れても 良く通る声で


意志がはっきり伝えられてて とてもよかった」って


言ってくれたんです。



わたしはもともと運動とか体力に自信がない人間ですから


ものすごく見えないところで努力してるけど


自信がないんです。



だから  すごくうれしかった。




ストレッチでもダンスでも同じ


私の言葉で伝えるってことを とても大切にしてるつもりです。


体力がないと必死すぎて言葉が出てこなかったりします。


でも


伝えたいって思いが勝つと


何かを超えるのです。


自分を超えるのです。


限界を  超えられるのです。




みんなが自分の身体に集中するために


みんなが 感覚に入っていく集中力を持てるように


いい言葉を


感性のある言葉を


届けたい!




それはもう 「人ありき」で


自分のためだったら この限界や壁は超えられないなあ。


体力も恥も外聞も 恐れも能力も超える


伝えるためなら。






あなたはもっとできる

ちっとも恥ずかしくなんかないよ

必死になるって素敵なことだ!

あなたは素敵だ

あなたは輝いてるよー!って



伝えたくて 私は私を超えられる




そうやって声が出るようになった


あんなに持久走が苦手だったのに


走り出したらすぐ息が切れて いつも泣きべそで校内一のビリだったのに


その私が


前に立って大声でみんなをリードしてるんだから




本当に不思議だ。





伝えたいのは


エール


応援




できるよ!


もっとできる!



がんばれがんばれーって



毎日声を張り上げてるんです。







あなたに届け-


あなたに届け~


私のエール!!!ヾ(@°▽°@)ノ