昨日朝、ひとりの生徒さんからメールが届きました。
その日の講座の欠席の連絡でしたが
「先生、先日は失礼なことを言ってごめんなさい。
言葉が過ぎました」と
書いてあった。
え? なになに?
いつも優しくて私にたくさん気遣ってくれる彼女が
失礼? 言葉が過ぎた?
全く心当たりが無くて
「なんのこと?」って聞き返したら
その言葉ずばりは教えてくれないものの
「○○についてのことで・・・」と
教えてくれつつ
それを聞いていた他の生徒さんに
「あなた 先生に失礼よ」と
注意を受けたらしかった。
私の講座は みんな口数が多い
しーんと静かにして集中する時間もあるけれど
質疑応答 おしゃべりしながら
和気藹々と進めていく時間もある
そういときに
先生と生徒というより もっと気さくな感じになったりすることも
しばしば
○○のこと・・・と言われて
「ああ!」と思い出しはしたけれど
でもやっぱり大したことじゃなかった。
私にとってはね。
「気にしてないよーっていうか忘れていたよ!
他の教室ではもっとひどいんだから(笑)
全然こたえてないですから気にしないでください!」って
返事しておきました。
彼女の軽口も
その彼女を制した生徒さんも
私のことをとても大切にしてくださってるひとりひとり。
とても幸せだと感じました。
それに
自分が言ってしまったことを気にしてる彼女のことを見て
自分もそうだったなあと
わたし 以前より人の言うこと気にしなくなってるんだなあってことに
気づいたんです。
以前は人の言葉ひとつひとつ
表情や態度でも
とても敏感に反応していて
家に帰っても
「○○さんを怒らせてしまったんじゃないだろうか」
なんて気にする毎日。
後悔ばかり
そういう風になるのが嫌だから
自然と 言葉を気をつけるようになり
差しさわりの無いことしか言わないし
いつもにこにこへらへら
人のいい自分しか許されなくて
人のいい というのは
人にとって 相手にとって都合のいい自分
という意味なわけで
自分の言いたいことは何一つ言えない
人の気分を害さないことが一番大切
そんな自分だった。
間違いなく。
変わったきっかけはどう考えても
自由になったこと。
安らげる家があるとか
気を使わない気楽な時間が多くなったこととかで
自然と本来の自分を取り戻したんだと思う。
あと
心の匠 心屋さんの本を読んだことかなー
「どうせ」+「ポジティブ言葉」を使うと
物凄いパワーがあると。
「どうせ」 の後には「やっぱり」がついてくる
「どうせ私はかわいくない」
結果可愛くない
それならいっそこの法則を使って
「どうせ私 かわいいし」と
なりたい自分 自分に都合のいい言葉をつぶやくと
そうするとアラ不思議
変わっているのは自分じゃなくて
自分に接する相手が 変わるんだって!
「どうせついてないし」 じゃなく
「どうせラッキーだし」
みたいに使っていくと
テンションも上がって 波動も上がる
波動が上がると それに見合う事柄もおきてくる
と言うことらしいです。
つまり自分のテンション上がるようなことを
するとか 言うとかで
波動を上げることが大切なんでしょうねー。
それで手っ取り早くてお金もかからなくて
人に頼る必要も無いところで
「言葉」のパワーを使うこの方法。
最近の私はいつもこれです
「あれもこれもいたらないこともあるし
思うようにいかないこともあるけど
でもどうせみんなに愛されてるからなー
愛されちゃうんだから仕方ないよねー」
嫌なことが起きてもこう言っちゃうし
でも生きてると
嫌なことの次には良い事も起きるので
「ほらやっぱり 愛されちゃってるしー」と
自分のことを肯定しちゃってるわけです。
で、それと同時に気づく大切なことは
自分はだめでもあるけど
いいところもいっぱいあるという
両方を必ず持ってるって言うこと。
だめなところしか無いなんて ありえない。
だめなところもあるけど
可能性も能力もある
そんな自分を自分が認めてあげると
いろんなものの見方も感じ方も変わってくるよ。
どうせ愛されちゃうんだもん
どうせなにやってもできちゃうんだもん
仕方がないよねー。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:はっはっは。