今日は午前公民館講座


夜は生協の講座でした。



先週の夜の講座を不調でお休みしてしまったので


お詫びからのスタートでしたが


講座終了後生徒さん方から


「先生お嬢さんいなくなっちゃったから体調壊したんだよねー」って


言われ


「がっくりするよねえ」


「私もしばらくめそめそ泣いてたよー」


「何か見ては思い出して泣いてたよー」と


言っていただき



ああ そうなんだ


みんなそうなんだーって


生徒さんは人生の先輩がほとんど



私の状況はお見通しなんですよね。



でも みんなそうなんだなあって


ちょっとほっとしました。




昨夜は娘と電話で話したのですが


毎日チャットしていたけど


声を聴くのはひさしぶり


なのに


なんだかぶっきらぼうで


可愛くない反応なんです。



なんか 怒ってるのかなあって感じだったし


会話が途切れて


間が空くから


「じゃ、もう遅いから早く休みなさい」って言ったら


返事しない



「じゃあ 切るよ」って言ったら


しばらく間があって



「・・・・・・・わかった」と


やっぱり不機嫌な最後でした。



電話を切ってから なんだかとっても切なくなって


夜中の12時でした


目からぽろぽろ あふれてきて





ぶっきらぼうなのは


いろんな思いを抱えてるからで


思うように話が進まないのも


何か葛藤してるからで


前のように甘えてこない感じ


だけど


本当はまだ 電話を切りたくなかったんだろう感じが


なんだかとっても切なくて



疲れてて 風邪気味で 鼻をすすりながら


一日3食食べれてないとか 眠れないとか


お腹痛いとか 


もう


何か 世話を焼いてやることができなくなった


聞いてやるくらい 


もう少し聞いてやればよかった





「先生娘さん居なくなってぽっかり穴が空いたから体調壊したんだよね」


そうそう


私もそう思う






まだ 咳が出てる


きっとこの胸の中に 風が吹いている





今まで必死で守ってきたもの


手の中に 腕の中に 抱えてきた


大切なものに


いつの間にか 守られていた




抱えていたものが


手からするりと抜けていって


胸の中を 風が吹き抜けていく


「私なんか 一年くらい大変だったんだから」


って言ってくれる生徒さんの話で


少しほっとする




「先生まだ一ヶ月も経ってないんでしょ?


そりゃ、仕方ないわよー」って



そうなの


しかも実は


ひとり暮らしになったってことも


あるしね。



ひとりで目覚める朝


娘の部屋のドアを開けて


おはようって言うことも




夕方帰ってきて


「ただいま」って 言うことも




食べたいものが無いことも


冷蔵庫が空っぽなのに


スーパーに行けてないことも




行っても欲しいものが無いことも


日曜日 したいことが無いことも



いまだにぽっかりが 埋まらない



母親なんてそんなものだよーって


先輩達が言ってくれるから


仕方が無いのだ



「それはね


あなたがそれだけ一生懸命お母さんをやった証拠」って


言ってくれた人も居た。



子供が生まれてきて


トイレや食事の時間さえ 自分の時間じゃなくなって


それがいつしか当たり前になった頃に


ひとりの時間がやってきた。



おかしなものだなあ 人生って



あんなにほしかった自分だけの時間が手に入ったら


こんな風に おろおろするなんて。



今死ぬほど欲しいものは


家の中の 生き物の感覚  かなあ



動物とか飼っちゃったら


もう家から出ないなあ。



別に


どっか遊びに行きたいところもないし


欲しいものも無い。


友達も まだ子育て中の人がほとんどだしなあ。



なんだかとっても寂しいやつだ あたし。


暗い日記書いちまったよー



更新して いいのだろうか・・・


うん


いいよ


だって 日記だもん。





娘からチャットが来た



「お母さん店長になんか言ってくれたの?


今日は一時間半も早く上げてくれたよ!」




残念ながらお母さんは店長に何か言える身分ではない(笑)


どうやら熱があるようだった娘。




明日も11時までのシフトらしい。


心配だけど 何もしてあげられることがない。






早く元気になあれ。