3月いっぱいで閉講になる予定のチエコ☆キッズ

一足先に今月いっぱいで卒業の

まほちゃんのために


今日は踊るんじゃなくて 完全に


遊びました!



許可したら

みんなでマットで基地を作り


そこはいかだになり

そこ意外は海で

私はサメで

いかだから降りたら私に食われるっていう設定を

子供達が作り



もう

わーわーきゃーきゃーで 遊びまくりました。



海に落ちた人は私に襲撃されています。


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サメ(わたし)のあまりの怖さに

いかだから逃げて

基地のいかだから誰も居なくなっちゃったら

サメ(わたし)が基地をめたくそに壊しちゃいます



壊れちゃったらみんなで

一生懸命基地を作り直していました。



その


必死で自分達の基地を作り直す姿が

なんだか感動的でした。



子供にとって基地は

本当に大切なものなのですね。



みんな 基地  好きだったよね。

覚えてる?

子供のときのハート



仲間が捕まったら

自分がおとりになってなって

仲間を助けてました。



遊びの中って本当に

その子その子の個性が出てきます。



ルールを決めたがる子

冒険をしたがる子

ひたすら「楽しい」を表現する子




遊びから学ぶって あるんだなあ。



先日親子の講座をやったときに思ったのですが

小さいお子さんをお持ちのお母さん

本気で子供と遊ぶことができているのだろうかってことです。




いいお母さんなんかでなくていいと思います。

ほんの一時間  いや


ほんの10分でいいから

本気で子供と対等に遊ぶ。



大人と子供とか

親と子の垣根を越えて

ひとりの人間として



真剣に遊ぶことが

できていないお母さんが多いように感じました。




子供に踊らせたいなら

お母さんが踊らなくてはです。


その垣根があったら 子供は踊れません。



子供に歌わせたいなら

子供に音楽や運動を進めたいなら

せひお母さんが楽しんでやっていただきたいです。



うまい下手やかっこいい悪いは関係なくて

下手でも一生懸命取り組んでる姿が大切で


むしろ

子供に見せる姿は格好悪いほうがいいんじゃないかと思います。




なんでも上手にできなくちゃいけないとか

そういうところを

植えつけない方がいいんじゃないかなあ。





なんでも

凄くなくていいんだと思うんです。

上手じゃなくても

才能が無くても

いいんです。





楽しんで 恐れずに

向かっていく勇気を

あげて欲しいのです。



楽しむことさえできたら

自分で「なにか」を見つけていくことでしょう。

それを

親がしてやらなくてはいけないと

思わないでください。




子供達と 声を枯らして遊びました。


その中で生まれたリアルストーリー。

友情 勇気 愛 戦い 団結




子供達に対しては

講師ではなく


託児のおばちゃんに なりたいなあ。





そうそう

卒業KIDSのママに

親子で作った似顔絵クッキーいただきました。




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結構大きくて

大騒ぎしてる間に顔が割れてしまいましたが


わたしのカールした髪と

目の上のキラキラアイシャドウがすごく特徴を捉えていて



手作りって心が伝わるね。


わたしの髪を

目を 鼻を口を作りながら

どんな話をしてくれていたのだろうって



たった半年だったけど

濃密な時間を過ごしたね、まほちゃん。



先生こそありがとうです。

あなたからはたくさん学びました。





わたしを

先生と呼んでくれてありがとうね。