先日友人と話した
幸せにすることって 安心させること
何か特別なことをしなくちゃいけないんじゃなくて
安心させてあげること
家族が帰ってきたときに
うちの電気がついていて
ご飯の支度の匂いがしていて
部屋が心地いいこと。
冬だったら 暖かいこと
お母さんは笑ってて のん気な事
それが 毎日同じであること
当たり前であること
毎日同じ 続けること
それは実は 努力が要ることだったりする
当たり前を作るのは 努力が要る
すごーいご馳走や 無農薬の健康食
じゃなくていい
普通のご飯と
他愛の無い会話
外にはストレスがいっぱいだから
家の中はいつもの空気が とっても大切
父は「暖かいは ご馳走」って言ってた。
冬、部屋が暖かいってことだけでご馳走
食べるものはお味噌汁にご飯に焼き魚 ってなもんで
充分
結婚してからは 節約の為に
家は温度設定が低かった
いつも暖房は最小限度って決められていて
家の中で着こんで じいっとしていた
おいしいものが おいしくなくなる
楽しい会話が少なくなる
暖かく 無いだけで。
ガス水道電気みたいな 消えていくものに
お金をかけない とことん節約する人って
節約上手 だとか。
もちろん無駄使いはよくないけどね
私は 安心するために 暖かくしなさいって
娘には言ってます
節約なら他でする 。
暖かくない家には
帰りたいと思わないもん。
特別おいしいものが食べられなくていいし
ブランド物にも 高級化粧品にも興味なし
旅行もいけなくても気にならない
けど
「安心」には 敏感です
人生が結構
波乱万丈だったから かなあ。
だから
人にも安心をあげたいって思っちゃう。
いつも笑顔でいる
理由かもしれません。